消費税

消費税の引き上げで人々は安物しか買わなくなり、やがて安物しか買えなくなる

グローバル化によって雇用が不安定になり、実質賃金も上がらない中で消費税まで上げてしまったのだから、これで国民に「まともな日本企業の商品を買え」と言っても無駄な話でもある。政府が自ら国民を、粗悪品しか買えないように追い詰めているのだから、日本企業の商品は売れなくなり、値段だけはべらぼうに安い中国や韓国やその他途上国の粗悪品が出回る。(鈴木傾城)

日本経済は消費税という大量破壊兵器によって、完全に焼け野原になっていく

全国商工新聞は、消費税10%増税による商売への影響について統計を取っているのだが、「廃業を考えざるを得ない」との回答は、流通・商業で11.9%、宿泊・飲食業で15.1%と2桁に上ると報告している。消費税を上げることによって政府の税収は一時的に増えるかもしれない。しかし、長い目で見ると日本経済を停滞させ破壊していく。(鈴木傾城)

令和の時代、最初に経済的ダメージを与えるのが消費税10%という暴挙だ

2019年は「令和」という新時代を迎えることになる。この「令和の時代」は決して順風満帆ではない。 むしろ、日本は正念場に立たされる時代になる。はっきり言って、とても危険な時代だ。この「令和の時代」に、いよいよ少子高齢化の毒が回って回る。(マネーボイス:「令和」時代で日本は終わる。平成が放置した“少子高齢化”の時限爆弾を解除できるか?=鈴木傾城 ) 少子高齢化は日本経済に大きな淀んだ停滞感をもたらす […]