中国

「中国には投資すべきではない」というのは、ますます重要な認識になってきた

アメリカの株式市場が暴落している最中では気づかないかもしれないが、最も大きな傷を負うのはアメリカではなく中国であることは言うまでもない。そして次に傷を負うのは中国に関わりの深い日本・韓国・東南アジア・ドイツ・南米である。とすれば、新型コロナウイルスの混乱の中でどのように動けばいいのか分かるはずだ。(鈴木傾城)

中国が犯している「7つの大罪」。中国が経済焦土化されるのは避けられない

中国はアメリカとの貿易戦争を抱え、さらには香港の暴動を止めることもできない。今後も国内の不良債権問題が次々と火を噴き、人権問題でも世界中から攻撃されることになる。中国のような非合法な犯罪国家が最終的に全世界に君臨するというのは「あり得ない」話だ。(鈴木傾城)

中国が貿易戦争でどのような合意をしても、今までのような成長はない

2018年になってからトランプ政権は中国に対して容赦ない貿易戦争を仕掛けるようになり、これが元で中国経済は急激な減速となって地殻変動を起こしている。 2018年の中国GDP成長率は「公的」には6.5%である。 しかし、中国人民大学の向松祚(コウ ショウソ)氏は改革開放40周年経済フォーラムで「中国GDP成長率6.5%」に異議を唱え、実際には「中国GDP成長率1.67%、別の試算ではGDP成長率はマ […]

アメリカ vs 中国。貿易戦争で中国の勝利に賭けるのは大間違いだ

アメリカと中国の貿易戦争がいよいよ幕を切って落とされている。この貿易戦争はどのような推移を見せてどのような決着に至るのかは、まだ誰も分からない。 しかし、はっきり言えることがあるとすれば、この貿易戦争で実利を得るのは結局はアメリカになるということだ。 なぜなら、ドナルド・トランプは貿易赤字を解消するまで行動し続けると最初から明言しており、アメリカンの弱体化をオバマ前大統領のように放置するつもりはな […]

中国は米中貿易摩擦が激化で国家が動揺するのは避けられない

米中貿易摩擦が激化しているが、これにプラスしてアメリカの利上げによるドル資金の回帰、さらには中国での社債のデフォルトの増加などが重なって、中国株式市場は1月から大暴落と言ってもいいような状況に追い込まれている。 ドナルド・トランプ政権は「アメリカ第一」を貫く大統領であり、今までのように中国にはまったく甘くない。そのため、この米中貿易摩擦は問題が長引く可能性が高まっており、それが中国の金融市場を悪化 […]