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社会が動乱していくと下落局面も増える。だから、これからが面白いのだ

アメリカは中国との関係を急速に見直しており、それが貿易戦争やウイグルの人権侵害の制裁や南シナ海での「航海の自由」作戦など目に見える形になって現われ始めている。こうした対立を、私たちは「新冷戦」として捉えるようになっている。 この冷戦は政治的な駆け引きも加わるので、綱引きのように緩められたり締め上げられたりする。そのため、冷戦の「戦局」の見える光景には波がある。「緩和に向かうのでは」と思わせる動きも […]

鈴木傾城のダークネス・メルマガ編、まぐまぐ総合大賞5位になりました

週に一回、『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』をまぐまぐ!から発行しております。今年は、『メルマガの日本一はあなたが決める!まぐまぐ大賞2018 MAGMAG AWARDS 2018』の中で、まぐまぐ総合大賞5位を頂きました。 『MAGMAG AWARDS 2018』はこちらのページからアクセスできます。 https://www.mag2.com/events/mag2year/2018/inde […]

世の中が混乱して先が見えず、株式市場も下落していく瞬間が素晴らしい

長きに渡って続いてきたアメリカの株式上昇だが、2018年の秋頃からいよいよ変調をきたすようになっている。 原因はいくつもある。 長期に渡って続くアメリカと中国の知的財産権を巡る対立と貿易戦争、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ、インフレ率の鈍化、イギリスのEU(欧州連合)離脱問題、そしてアメリカの株式市場を牽引してきた巨大IT企業の失速……。 これらの問題と共に、トランプ政権の混乱や不測の事態 […]

J&Jが1日10%の暴落。資産に与えるダメージをマイルドにする方法とは?

J&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は優良企業の代表である。しかし、J&Jもビジネスをしている以上はいくつものトラブルを抱えて窮地に落ちることもある。 ロイター通信は、この優良企業J&Jの1970年代から2000年代の内部文書を調べた結果、「J&Jが自社製品からアスベストを少量検出し、幹部が把握したのに公表しなかった」と発表した。 その瞬間、J&Jを抱え […]

予測は一切せず、大負けもない。確実にリスクを排除したい人の最適解

ここ数年来、アメリカの株式市場を強力に牽引してきたのは、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのような巨大ハイテク企業である。これらの企業はその頭文字を取って一言で「GAFA(ガーファ)」と呼ばれることがある。 あるいは、このハイテク企業群と合わせて、ネットフリックスやマイクロソフトやエヌビディアなどを含めたものが「FAANG」「FANNG」や「GAFMA」等、様々な呼称で呼ばれている。 時 […]

二重の平均化で「大勝ちしないが大損失もない投資」を実現する方法とは

現代の資本主義の総本山はアメリカである。世界のGDPの25%はアメリカであり、政治・経済・軍事のすべてを掌握している。アメリカは世界で最強の国家であり、資本主義を動かしているというのは否定のしようがない事実だ。 世界はドル基軸通貨体制である。貿易はほとんどすべてドル決済で動いている。これは、世界のすべての国は貿易のためにドルを手に入れざるを得ない環境であるということを意味している。 つまり、全世界 […]

資産に強烈なダメージを与えるのは、自分の「制御できない感情」である

1980年代の後半は日本の株式市場・不動産市場で巨大なバブルが発生し、多くの人がこのバブルに踊った。銀行がいくらでも金を貸すので莫大な借金をして不動産を買いまくった人もいるし、雑誌が推奨する株式を買って買って買いまくった人もいる。 カネを巡って踊り狂う人々の姿は、日本人全員が拝金主義になったのかと思うほどだった。私の身近にいた人もこのバブルで勝負を賭けていた。そして、1990年のバブル崩壊と共に散 […]

この「呪縛」を解け。資本主義の中で、私たちはある呪縛にかかっている

弱肉強食の資本主義に君臨しているのは、巨大多国籍企業である。政府ではない。だから、現代社会は多国籍企業の都合の良いようにできている。そして、現代社会においての超富裕層(スーパーリッチ)は、すべて多国籍企業の創業者か、その大株主である。 この創業者と大株主は「株式を大量に保有している」という点では同じだ。シンプルに世の中を見回せば、超優良企業な株式を大量保有するということが現代の資本主義の最大の成功 […]

「新事実はカネになる」のは事実だが、すでに分け前が得られない時代だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義が進めば進むほど重要視されているのが「情報」だ。「ホットな情報」にアクセスできる人間は、うまく立ち回ればそこで確実に大金を手にすることができるようになるからだ。新しい情報は「カネの匂い」を発している。(フルインベスト:新しい情報はカネの匂い。ロスチャイルドがそれを証明して社会が追随した) 法律では禁止されているのだが、現代でも裏側で続いて […]

ハイテク市場が成長し続けるが個別企業は浮沈が激しい。どうするか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 「フェイスブック、アップル、グーグル、ネットフリックス、アマゾンに賭けていれば成功する」と人々は信じていたので、これらの企業に個別投資した投資家は多かった。 しかし上昇している時期にこれらの企業の株式を買っても、永遠に成長し続ける企業はないのだから、いずれは「平均への回帰」を味わうことになる。つまり、成長鈍化に直面し、売上が下がると株価も下がって […]

「100%金持ちになるたった1つの公式」と「3つの武器」を身につけろ

  (この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 主人公がギャンブラーで、大金を賭けて勝負に挑む映画は数限りなくある。勝てば一瞬にして大金持ちになる。負ければすべてを失う。大金を賭けた勝負で運命が一瞬にして決まる。 主人公が犯罪者で、銀行強盗をして大金を盗む映画も数限りなくある。失敗すれば逮捕されるばかりか逃亡の中で殺される危険もある。あるいは仲間の裏切りでカネを失う危険もある。し […]

「一生カネに困らなくなるための生き方」として第一歩を踏み出すために

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 国外を旅していると、同じく旅をしている同類に会って話すことがある。その中で「旅費や生活費を借金でまかなっている」という旅人もかなりの数で見かける。 言うまでもないが、旅の間は「働いていないのにカネがかかる」状態になっている。東南アジアは生活費や交通費が安い国が多いが、それでも長期になればなるほど金銭的ダメージは深まっていく。 貯蓄が十分でなければ […]

「自分が働いて稼ぐ」という発想をするな。もっと重要な発想がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日本は1990年のバブル崩壊で不動産と株式が軒並み大暴落したので、借金をして不動産や株式に投資していた企業は甚大なダメージを受けることになった。 悪いことにバブル時代には多くの企業が本業よりも楽に儲かる不動産や株式の投機に走っていたので、バブル崩壊は日本の経済環境を崩壊させるほどの規模になっていた。 そこで日本政府は1996年に人材派遣の対象業務 […]

不穏な時代でも「この3つ」を踏まえていれば資本主義の勝ち組になる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 2018年9月20日、NY株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した。これを見ても分かる通り、アメリカの株式市場はすこぶる好調だ。 しかし、アメリカの内情はドナルド・トランプ大統領の度重なるスキャンダル、中国との貿易戦争、利上げによる新興国の通貨暴落などの問題が鬱積しており、足元は揺らいでいる。 何が動乱の引き金になるのかは分からないの […]

一瞬で金持ちになりたいなら、大きなリスクを負って一点集中投資

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 私はひとつの企業にすべてを賭けることは基本的にしない。 私自身は個人的に多額の配当を出してくれるフィリップモリスやエクソンモービルやコカコーラ株を心から愛していて、売るつもりはまったくない。 しかし、だからと言って、この中のどれか一つに集中投資したいとは思わない。 いくら、これらの企業が潰れないとは言っても、ひとつの企業に賭けるのは本能的にリスク […]

カリスマ起業家イーロン・マスクの率いるテスラは投資対象になるか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) イーロン・マスクは稀代の起業家だ。毀誉褒貶が激しい性格であるのは間違いないのだが、創業者というのは往々にしてアクの強い激しい性格であるのは間違いない。 アップルのスティーブ・ジョブスもそうだったし、マイクロソフトのビル・ゲイツもそうだった。アマゾンのジェフ・ベゾスも私生活はともかく、ビジネスに関しては激烈な性格であることで知られている。 では、イ […]

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