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コロナ時代には、政府がばらまく金を投資で自分に引っ張り込むことが重要に

パンデミックとステイホームの時代でも、売上と利益を伸ばしているのが、アメリカのメガテック企業であるGAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)である。 人々がステイホームする中で個人的にパソコンやタブレットやスマートフォンが買われ、クラウドの使用量が上がって重要性が増し、リアルに友人と会えなくなった人はよりSNSに傾倒し、買い物はインターネットで済ますようになった。 このような動きはす […]

難しい時代は何もしない。バクチ銘柄を扱わない長期投資家は高みの見物でいい

中国発コロナウイルスは今もなお猛威を振るっていて、感染者の拡大が止まらない。2020年7月23日の時点で、世界の感染者は1500万人を超えたことが報告されている。死者は約64万人。 感染者が最も多いのはアメリカで、感染者数は400万人超えとなっており、日本国内でも感染者は累計で3万人を超えている。 「コロナに感染しても大半は風邪程度なので大騒ぎするのはおかしい」と主張する人もいる。一方で「感染者に […]

ジャック・マーも保有株を売り、バフェットも買わず、ゴールドは上がる時代

アメリカは中国発コロナウイルスの感染拡大が止まらない。2020年7月16日も、17日も、連日、新規感染者が7万人を超える事態と化している。死者も増加している。テキサス州では遺体を安置する場所がなくなることも見越して、冷凍トラックも活用するような話をするようになっている。 失業者は6月の時点で143万人。ロックダウン明けで就業者数が増えて「経済は急回復するはずだ」という声もあったが、7月に入って感染 […]

「コロナだろうが何だろうが、しっかり会社を経営しろ」と叫んだら起こる地獄

中国発コロナウイルスは世の中の構造をめちゃくちゃに破壊し、パンデミックは今もなお止まらない。ワクチンも2020年には登場しない確率の方が高まっている。劇的な効果のある治療薬もない。 全世界がコロナで混乱しているが、日本も第二波に突入するかどうかの瀬戸際にある。そんな中で日本列島は大豪雨や洪水に見舞われており、弱り目に祟り目の状態だ。九州はズタズタになってしまっているが、これは被災のプロローグのよう […]

コロナによる世界的な混乱で一筋縄ではいかない状況。正解はまだ分からない

中国発コロナウイルスによって世界の環境は大きく変わったのだが、これについてイスラエル人歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏は『不和の道を進むのか、それとも、グローバルな団結の道を選ぶのか、人類は選択を迫られている』と述べている。 私自身は「不和の道」と「団結の道」の両方が同時に起きてせめぎ合う状況になると考えている。 「不和の道」はコロナ以前から起きていた。中国が知的財産を徹底的に収奪して自国の […]

うまく生きたければ、早く仕事もライフスタイルも投資も非接触系に転換しろ

中国発コロナウイルスはまだまだ収束しない。とすれば、これからは「快適な非接触」を提供してくれるサービスやビジネスに金が集まり、接触を余儀なくさせるサービスやビジネスから金が逃げるということだ。 他人と接触することが前提の「夜の街」のビジネス、すなわちバー・クラブ・ホスト・風俗などの業界は、「快適な非接触」を何らかの形で生み出さない限りは客が戻って来ないので厳しいことになるだろう。 密閉空間に大勢を […]

今後、社会・企業・ライフスタイルを「これ」で区分けすべきだと気づいた

2020年は中国発コロナウイルスによって全世界が「ニューノーマル(新常態)」を取り入れることになった。つまり、新しい常識・新しい価値観・新しい行動規範が急激に取り入れられるようになってきた。 これは、つまり「働き方」が変わり、「社会」が変わり、「金の流れ」も変わってしまったことを意味している。「コロナ以前」と「コロナ以後」は世界が変わってしまったので、投資のテーマもまた完全に変わったということにな […]

2020年がバラ色の年であるとは思っていないのに米国株に投資をする3つの理由

2020年6月11日。久々に大きな暴落が来ていた。DOWはマイナス6.9%、市場を牽引していたハイテクやバイオ株の多いNASDAQも5.2%一気に暴落し、市場は文字通り「売り一色」だったと言える。 アメリカの株式市場は、FRBの無尽蔵な金融緩和によって2020年3月からずっと上がってきていて「何を買っても上がる」ような状況だった。 実体経済はボロボロであり、今も何一つ問題は解決していないのに、この […]

どこの国でも「株式を保有していた人間」が先に助かり、恩恵も大きかった

あっという間に6月に入ったが、2020年は初っ端から大荒れだった。 アメリカは年初早々、イランのガセム・ソレイマニ司令官を爆殺した。その頃、中国では「謎の肺炎」が爆発的に流行しており、中国政府が問題の隠蔽に走ったので、これが数ヶ月でパンデミックを引き起こした。 感染者と死者は欧米で膨れ上がり、さらに中南米やインドやアフリカでも止めることができなくなって今に至っている。 中国発コロナウイルスについて […]

コロナ禍が、また違う「禍(わざわい)」を招き寄せるという現象に注目せよ

中国発コロナウイルスによって、これから憂鬱な時代が来る。中小企業・小規模事業者はバタバタと潰れ、大手企業もまた減収減益に見舞われている。そうなると、最初は非正規雇用者の雇い止め・無給の一時休業という形で現れていく。 2020年4月。総務省の労働力調査では、非正規労働者は前年同月比97万人も減少したことが分かっている。日本の労働環境で言うと、もう働く人の約4割は非正規雇用者である。労働者の減少はもっ […]

アメリカでは失業者「2500万人」を超える状況になっているのに株価は戻した

アメリカの株価は3月に大暴落したが、今はだいぶ戻していて「割安」ではなくなっている。私自身は黙ってETF【VTI】を淡々と定期定額積立投資していたので、すでに投資した分の利益は得ているのだが、今は「割安」だとは思わなくなった。 大きな勝負に出たいという気にもならない。 別に奇妙なことでも何でもないが、中国発コロナウイルスによって全世界の中央銀行が無限の金融緩和をしているので、その莫大なカネが株式市 […]

40年で約3倍の結果として違ってくるというのに、誰も何もしないのが現実の姿

新型コロナウイルスでグローバル経済はズタズタに寸断されている。コロナ危機が深刻になり始めたのは2月頃からだが、そう考えるとコロナ危機が始まってからまだ3ヶ月しか経っていないということになる。 しかし、世界はその3ヶ月で完全に変わってしまった。 グローバル経済はズタズタに寸断され、自粛やロックダウンによって多くの企業が見るも無惨な決算を発表するようになった。 たった3ヶ月なのにアメリカでも「ニーマン […]

コロナウイルスによる大恐慌なみの経済ショックで誰がどのように得するのか?

中国発コロナウイルスによって全世界がめちゃくちゃになっているのだが、アメリカの株式市場も日本の株式市場も比較的平静だ。実体経済は世界大恐慌なみの悲惨な状況に陥っているのだが、株式市場はそうなっていない。相変わらず小康状態を保っている。 これは、アメリカのFRB(連邦準備制度)も日銀も前人未踏の金融緩和を行っていることに理由がある。マーケットが死なないように、中央銀行が莫大なカネを流し込んで買い支え […]

今は「生き残る」ことをテーマにしてライフスタイルや投資を組み立てておく

コロナショックは人々の生活を激変させている。日本政府は2020年4月7日に緊急事態宣言を発令したのだが、これによって「自粛・休業・ステイホーム」が要請という名の強制となって、日本経済は急ブレーキをかけて止まることになった。 大都会で昼間でも人がまばらな光景というのは、なかなか見られるものではない。このような光景を見るのは私も人生で初めてだ。東日本大震災の時ですらも、このような光景はなかった。202 […]

別に世の中を読まないが、それでいて時代が必要とする重要企業も逃さない方法

中国発コロナウイルスは特効薬や治療薬ができれば解決する問題だ。いずれどこかのタイミングで解決する。 しかし、コロナの問題が解決する「正確な時期」については分からない。それは半年後かもしれないし、1年後かもしれない。あるいはもっとかかるのかもしれない。専門家ですらも意見が割れるのだから一般人が分かるはずもない。 状況はこれからも二転三転する。 だから明日にでも状況が変わってしまうような「分からないこ […]

「自分の人生の中で最も最悪な年になる」と自覚してコロナショックを生き残れ

戦後1945年から2020年までの75年で、最も最悪の年は何年か。それはまさに2020年である公算が高まっている。私たちはまだ実感していないかもしれないが、2020年は人生の中で「史上最悪の不況」に入る公算が大きくなっている。 その意識がないまま生きるのは危険だ。 私は2月の段階ですでに「2020年は自分の人生の中で最も最悪な年になる」と位置付けていて、今までよりもさらに強度の高いダウングレードを […]

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