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予測は一切せず、大負けもない。確実にリスクを排除したい人の最適解

ここ数年来、アメリカの株式市場を強力に牽引してきたのは、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのような巨大ハイテク企業である。これらの企業はその頭文字を取って一言で「GAFA(ガーファ)」と呼ばれることがある。 あるいは、このハイテク企業群と合わせて、ネットフリックスやマイクロソフトやエヌビディアなどを含めたものが「FAANG」「FANNG」や「GAFMA」等、様々な呼称で呼ばれている。 時 […]

二重の平均化で「大勝ちしないが大損失もない投資」を実現する方法とは

現代の資本主義の総本山はアメリカである。世界のGDPの25%はアメリカであり、政治・経済・軍事のすべてを掌握している。アメリカは世界で最強の国家であり、資本主義を動かしているというのは否定のしようがない事実だ。 世界はドル基軸通貨体制である。貿易はほとんどすべてドル決済で動いている。これは、世界のすべての国は貿易のためにドルを手に入れざるを得ない環境であるということを意味している。 つまり、全世界 […]

資産に強烈なダメージを与えるのは、自分の「制御できない感情」である

1980年代の後半は日本の株式市場・不動産市場で巨大なバブルが発生し、多くの人がこのバブルに踊った。銀行がいくらでも金を貸すので莫大な借金をして不動産を買いまくった人もいるし、雑誌が推奨する株式を買って買って買いまくった人もいる。 カネを巡って踊り狂う人々の姿は、日本人全員が拝金主義になったのかと思うほどだった。私の身近にいた人もこのバブルで勝負を賭けていた。そして、1990年のバブル崩壊と共に散 […]

この「呪縛」を解け。資本主義の中で、私たちはある呪縛にかかっている

弱肉強食の資本主義に君臨しているのは、巨大多国籍企業である。政府ではない。だから、現代社会は多国籍企業の都合の良いようにできている。そして、現代社会においての超富裕層(スーパーリッチ)は、すべて多国籍企業の創業者か、その大株主である。 この創業者と大株主は「株式を大量に保有している」という点では同じだ。シンプルに世の中を見回せば、超優良企業な株式を大量保有するということが現代の資本主義の最大の成功 […]

「新事実はカネになる」のは事実だが、すでに分け前が得られない時代だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義が進めば進むほど重要視されているのが「情報」だ。「ホットな情報」にアクセスできる人間は、うまく立ち回ればそこで確実に大金を手にすることができるようになるからだ。新しい情報は「カネの匂い」を発している。(フルインベスト:新しい情報はカネの匂い。ロスチャイルドがそれを証明して社会が追随した) 法律では禁止されているのだが、現代でも裏側で続いて […]

ハイテク市場が成長し続けるが個別企業は浮沈が激しい。どうするか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 「フェイスブック、アップル、グーグル、ネットフリックス、アマゾンに賭けていれば成功する」と人々は信じていたので、これらの企業に個別投資した投資家は多かった。 しかし上昇している時期にこれらの企業の株式を買っても、永遠に成長し続ける企業はないのだから、いずれは「平均への回帰」を味わうことになる。つまり、成長鈍化に直面し、売上が下がると株価も下がって […]

「100%金持ちになるたった1つの公式」と「3つの武器」を身につけろ

  (この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 主人公がギャンブラーで、大金を賭けて勝負に挑む映画は数限りなくある。勝てば一瞬にして大金持ちになる。負ければすべてを失う。大金を賭けた勝負で運命が一瞬にして決まる。 主人公が犯罪者で、銀行強盗をして大金を盗む映画も数限りなくある。失敗すれば逮捕されるばかりか逃亡の中で殺される危険もある。あるいは仲間の裏切りでカネを失う危険もある。し […]

「一生カネに困らなくなるための生き方」として第一歩を踏み出すために

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 国外を旅していると、同じく旅をしている同類に会って話すことがある。その中で「旅費や生活費を借金でまかなっている」という旅人もかなりの数で見かける。 言うまでもないが、旅の間は「働いていないのにカネがかかる」状態になっている。東南アジアは生活費や交通費が安い国が多いが、それでも長期になればなるほど金銭的ダメージは深まっていく。 貯蓄が十分でなければ […]

「自分が働いて稼ぐ」という発想をするな。もっと重要な発想がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日本は1990年のバブル崩壊で不動産と株式が軒並み大暴落したので、借金をして不動産や株式に投資していた企業は甚大なダメージを受けることになった。 悪いことにバブル時代には多くの企業が本業よりも楽に儲かる不動産や株式の投機に走っていたので、バブル崩壊は日本の経済環境を崩壊させるほどの規模になっていた。 そこで日本政府は1996年に人材派遣の対象業務 […]

不穏な時代でも「この3つ」を踏まえていれば資本主義の勝ち組になる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 2018年9月20日、NY株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した。これを見ても分かる通り、アメリカの株式市場はすこぶる好調だ。 しかし、アメリカの内情はドナルド・トランプ大統領の度重なるスキャンダル、中国との貿易戦争、利上げによる新興国の通貨暴落などの問題が鬱積しており、足元は揺らいでいる。 何が動乱の引き金になるのかは分からないの […]

一瞬で金持ちになりたいなら、大きなリスクを負って一点集中投資

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 私はひとつの企業にすべてを賭けることは基本的にしない。 私自身は個人的に多額の配当を出してくれるフィリップモリスやエクソンモービルやコカコーラ株を心から愛していて、売るつもりはまったくない。 しかし、だからと言って、この中のどれか一つに集中投資したいとは思わない。 いくら、これらの企業が潰れないとは言っても、ひとつの企業に賭けるのは本能的にリスク […]

カリスマ起業家イーロン・マスクの率いるテスラは投資対象になるか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) イーロン・マスクは稀代の起業家だ。毀誉褒貶が激しい性格であるのは間違いないのだが、創業者というのは往々にしてアクの強い激しい性格であるのは間違いない。 アップルのスティーブ・ジョブスもそうだったし、マイクロソフトのビル・ゲイツもそうだった。アマゾンのジェフ・ベゾスも私生活はともかく、ビジネスに関しては激烈な性格であることで知られている。 では、イ […]

自分に投機の才能がないと分かっても、悪賢く立ち回る方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) FX(為替証拠金取引)で金持ちになった人はほとんどいないがゼロではない。わずかながらも莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 仮想通貨取引で金持ちになった人はほとんどいないが、やはりゼロではない。わずかながらも相場の入口と出口を当てて莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 ラ […]

トルコ・リラ大暴落。ヤバい国に関わればヤバい結果になるのは常識

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 生活の収支はいつも赤字で金を返すアテもない人間が「年間14%の利息をつけて返すから100万円貸してくれ」と言ったら、あなたはどうするだろうか。 「金は返ってくるどころか返してもらえなくなるかもしれない。しかし、もし約束が守られたら14%も儲かるのだから、金を貸してもいいかもしれない」と考える人もいるかもしれない。 しかし常識的に考えると、すでに金 […]

巨大化して金がうなるハイテク産業にうまく寄生して金を得る方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) AI(人工知能)と言うと、その言葉からどうしても未来的なものを感じてしまう。そして、それはそのままハリウッドの滑稽で荒唐無稽なSFファンタジーを想像させる。 しかし、AIが凄まじい勢いで進化し、サービスに取り入れられている流れが現実に起きている。それは未来ではなく現在になっている。 AIは時代を飲み込もうとしている。 すべての産業、すべての人々は […]

学歴・職歴・容姿・能力・年齢を超越して、旨味を吸う生き方を選べ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 大企業に勤めなくても、株数を集めれば大企業からキャピタルゲインやインカムゲインを手に入れることができるので、株式を保有するというのは大企業に裏口で就職するのと同じ効果が得られる。 日本にも配当率4%や5%の企業がごろごろしているが、仮に1億円でこの企業の株式を保有すれば、年間400万円や500万円が手に入るのだから、年収で見ると社員としてその会社 […]

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