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中国は米中貿易摩擦が激化で国家が動揺するのは避けられない

米中貿易摩擦が激化しているが、これにプラスしてアメリカの利上げによるドル資金の回帰、さらには中国での社債のデフォルトの増加などが重なって、中国株式市場は1月から大暴落と言ってもいいような状況に追い込まれている。 ドナルド・トランプ政権は「アメリカ第一」を貫く大統領であり、今までのように中国にはまったく甘くない。そのため、この米中貿易摩擦は問題が長引く可能性が高まっており、それが中国の金融市場を悪化 […]

本日の記事はマネーボイスでお読み下さい

日本円での貯金はもはや自殺行為。必ず来るインフレが「老人の国」日本を殺す=鈴木傾城 本日の記事はマネーボイスの方にあります。記事が上がった瞬間にアクセスランキング1位になっている人気記事です。 『日銀は物価が上がらないと嘆く。しかし資本主義の中で生きている以上、必ずインフレの波は来る。そのとき、何の備えもない日本人は絶望するだろう。どういうことか?』 ご関心のある方はどうぞ、お読み下さい。

100年のスパンで見ると米株式市場は現在の44.7倍になるので心配するな

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) アップルがスマートフォンを出して世の中を一変させたが、「イノベーションはスマートフォンで終わり」と考えたら大間違いだ。 インターネットという人類が生み出した最強のインフラは、新しいイノベーションを次々と生み出して世の中を完全に一変してしまう。 これからはありとあらゆる「モノ」がインターネットに接続され、莫大なデータをインターネットに送り込み、その […]

世界中どこに行っても、アメリカの象徴コカコーラがあった

1990年代、私はニカラグアやホンジュラスをさまよい歩いたことがある。これらの国はみずみずしいオレンジが採れて、街のあちこちに絞りたてのオレンジジュースを飲ませてくれる店があった。 私が街の老人たちと一緒に絞りたての信じられないほど旨いオレンジジュースを飲んでいたとき、そのすぐわきで現地の10代の少年たちはビン入りの飲料水を飲んでいた。 スラムに住む10代の少年たちが飲んでいたのは何だったのか。そ […]

株式市場の暴落を恐れるな。「Jカーブ」を意識すれば乗り越えられる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) アメリカと中国の貿易戦争はすでに始まっている。こうした動きが激化すれば、当然のことながら互いに「経済報復」を行うので企業の売上や利益は不透明なものになる。 場合によっては制裁の対象にされて売上と利益が激減することも考えられる。 最初は鉄鋼や農産物での報復が行われていても、相手が折れないのであれば、自動車、半導体、ハイテク産業をも報復対象になってい […]

「投機」に資金を投じて失敗したら、それは資金の「投棄」になる

仮想通貨ビットコインは2017年の1年間で10倍になるという大暴投を繰り広げて、全世界で多くの「投資素人」が大金をはたいて相場に参入する姿があった。 日本でもコインチェックというビットコイン取引所が派手なコマーシャルを大量に流して仮想通貨取引を煽っていたのだが、このバブルは2018年に入ってから一気に弾けてしまい、現在は6700ドル台で取引されている。 ビットコインは価値があるのかないのか今もって […]

株式市場で、ダイハード(何がどうなっても死なない人)になる方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義の総本山はアメリカであり、地球上のすべての金はアメリカの多国籍企業が引き寄せている。これから数十年に渡ってその状況はまったく変わらない。 そうであれば、アメリカ株式市場の「株価指数」は企業の時価総額と共に上昇することになる。 アメリカ株式市場の株価指数は、「S&P500」「S&P100」「S&P1500」「ダウ平均 […]

3つの原理原則がきちんと継続できないと、最終的に人生は崩壊する

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義でうまく生きるには、ある原理原則を守ればいいのだが、その原理原則とは次の3つに集約できる。 (1)うまく稼ぐ。 (2)うまく節約する。 (3)うまく運用する。 この3つの原理原則を指針にして生き方を考え、この3つのすべてをバランス良く忍耐強くやっていれば、不運がやってきたとしてもどん底に堕ちることはない。 ただ、すべてをバランスよくこなせ […]

PTT(タイ石油公社)は、東南アジア全域を制するか?

2018年6月3日、マネーボイスの方に『ソロスが狙う次の通貨危機。養分になるのが嫌なら「タイ株」を刮目して見よ=鈴木傾城 』という記事を上げた。 最近、アメリカの金利が上昇していることから、新興国から資金が抜けるという現象が起きており、上記の記事でも書いたが『アルゼンチンの通貨ペソが史上最安値を更新、トルコ・リラ、メキシコ・ペソ、ブラジル・レアル、インド・ルピーから一斉に資金流出が起きるという状況 […]

なぜ87歳の高齢者が次の技術革新から莫大な利益を得るのか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)あと数年もすると、世界は第四次産業革命の時代に入る。世界はより深いインターネットへの依存と集約、人工知能の浸透、フィンテック化、ロボット化、インターネットで、生み出される無数の技術革新に絡み取られていく。 こうした技術革新の多くは効率化を凄まじく促進するので、企業は管理職も営業マンも事務職も受付事務も要らなくなる。そのため、積極的に効率化を進める企 […]

バブルですべてを失った人を見て、絶対に生き残る投資を決断

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)私に非常に近いところにいた「ある人」は、野心と才能のある男だった。彼は1985年から1990年のバブルの時代に、信用取引で株式を取引し、暴騰していく土地を巨額のローンで買い込み、数億単位の資産を動かしていた。 彼はまだ若かった私に「株式は富を築くワリのいい投資だ」と言って私に株式を強く買うことを勧めた。 私はまだ世の中のことはまったく何も知らなかっ […]

長期投資の前に立ち塞がる「最大の敵」とはいったい誰か?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)私が今後、10年をかけて増やしていく予定でいるETF(上場投資信託)の1つが「QQQ」である。このETFで最大のパーセンテージを占めているのが言うまでもなく「アップル」である。その比率は12%もあり、文字通り「君臨」しているような状況だ。 次にアマゾン、マイクロソフト、アルファベット(グーグルの親会社)、フェイスブックと続いている。 これらの企業は […]

次に押さえたいのは「変わりゆくものをすべて飲み込むこと」

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)私は今後10年で資産の主力を個別株からETFにしていく決断をしたのが2017年なのだが、これは10年計画で進めるつもりでいる。今後、私は何か大きな理由でもない限り個別株は買わない。すべて2つのETFに集中する。しかし、所有している個別株の整理はしない。つまり、すでに保有している株式は基本的に売らない。売らないが買い増しもしない。 手に入った配当と余 […]

国家が国民を守れなくなるのが確定している時代を生き残れ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) ドナルド・トランプはキワモノ候補と言われて絶対に当選しないとメディアはタカをくくっていたが、アメリカ人はトランプを大統領に押し上げた。アメリカ人はグローバル化の問題を明確に把握するようになったからだ。グローバル化は「アメリカ企業」を高収益化させる。しかし、「アメリカ人」を貧困化させる。 なぜなら、グローバル化に突き進んだことによって仕事が海外に移 […]

巨大タバコ企業に私がジリジリしながら待っている動きとは?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2018年4月19日、フィリップモリス・インターナショナルは第1四半期決算を発表している。ここで紙巻きタバコの出荷量が大幅に減少して売上が予想に届かなかったことに動揺した投資家が激しく売って時価評価額17%近くの暴落に見舞われた。 フィリップモリスは将来的に紙巻きタバコを全面的に廃止して加熱式タバコに移行することを発表しており、紙巻きタバコの減少分 […]

これで「無限にキャッシュを生み出すマシーン」が手に入る

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)長期で利益を上げ続ける高配当のアメリカ企業の株式を所有していれば、3ヶ月に1度は配当を振り込んでくれる。しかも、その配当は毎年のように増配される。配当率3%台で買った株式も長く保有していれば、いつの間にか配当率が4%だとか5%まで向上するのは珍しいことでもなんでもない。 たとえば、私は配当率3%台の頃のコカコーラやペプシコをリーマンショック以後に購 […]

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