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「確実ではないということだけが確実」なので予測に頼るな

2018年4月6日、仮想通貨取引所のひとつであった「ビットステーション」は幹部が顧客の仮想通貨を私的に流用していたという言語道断の行為で廃業に追いやられた。 そして同日、マネックスグループが「コインチェック」を36億円で子会社化するという発表もあった。コインチェックは1月に約580億円相当の仮想通貨を流出させて会社存続の危機に陥っていた。 仮想通貨取引所が淘汰されているのだが、同時に仮想通貨市場も […]

「現代資本主義の魔術」を身につける絶好の機会を見逃すな

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)トランプ大統領が貿易戦争を仕掛けて全世界の株式市場が不安定になり、アメリカも一本調子に上がってきた株式市場が調整を見せるようになっている。これはピンチなのかチャンスなのか。 はっきり言おう。莫大な資金も、インサイダー情報も、専業の経済アナリストによる分析チームも持たず、レバレッジも賭けない個人投資家にとって、これは大きなチャンスである。ピンチではな […]

ウォーレン・バフェットと同じ銘柄を買う真似投資は危険だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)世界最強の投資家と言えばアメリカのウォーレン・バフェット氏をおいて他にない。バフェットの投資手法は当初は割安株(バリュー)投資だったが、後に優良企業の長期投資の手法に転換して今に至っているのはよく知られている。割安株への投資とは、企業価値よりも低い株価にある銘柄を探して買い込み、それが企業価値に収斂した時点で売って利ざやを儲けるという手法だ。 分か […]

トランプが仕掛けた貿易戦争で起きる市場大暴落を歓迎せよ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2018年3月22日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は中国を対象にした制裁措置を公表し、中国からのハイテク製品など知的財産関係の輸入品について、関税を含む制裁措置に踏み切ると発表した。中国企業は、かねてからアメリカのハイテク企業の技術を盗み回っていたのは周知の事実だ。中国企業は自らの力で今の地位に成り上がったのではない。中国に進出する外国企業に […]

無為無策で崩壊前夜の日本と資産防衛するただひとつの方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 私は「通貨」には、それがどこの国のものであっても投資しない。通貨を信用することもない。自国通貨である「円」に対しても、所有することに積極的になれない。 通貨はそれをただ保有していても増えることはない。銀行に入れていれば多少の利息はつくかもしれないが、そんなものは振込や引き出しの手数料で赤字になる額でしかない。 さらに通貨はインフレで少しずつ確実に […]

仮想通貨市場は阿鼻叫喚の大暴落に見舞われて人々は去った

2017年に凄まじい暴騰を見せたビットコインは、2018年初頭から阿鼻叫喚の大暴落に見舞われて現在も価格は低迷したままだ。 ビットコインの市場価格の低迷が長引くにつれて人々の仮想通貨に対する関心も急激に薄れた。ブルームバーグは2018年3月15日、『インターネット上での「ビットコイン」検索件数も急減、グーグル・トレンズによれば、昨年12月の高水準から82%減っており、人々の関心も低下したことがうか […]

弱肉強食の世界で自分が弱者だと気付いたらどうすべきか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)JPモルガンやゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーは超巨大投資銀行である。頭脳明晰にして実行力と影響力のある経営者の元に優秀なアナリストやトレーダーが集まり、様々な金融工学の手法を駆使して巨大な資金を金融市場に投じて莫大な利益を上げている。 さらにアメリカには金融市場の裏の裏まで知り尽くした老獪なヘッジファンドや、莫大な資金を預かっている巨 […]

アメリカの超巨大IT企業の次の成長力を絶対に見くびるな

アメリカのハイテク業界は世の中の「あらゆるモノ」をインターネットにつなぎ、無限に巨大な情報をビッグデータとして取り込むことを画策している。 この「あらゆるモノ(Things)」をインターネットにつなぐ状態を「IoT(Internet of Things)」と呼ぶ。モノがインターネットにつながったら何が起きるのか。 一例としてよく言われるのは、自分の家の電気は消したのか、鍵はかけたのか、ガスは消した […]

今度こそは。株式市場の暴落局面で迷わずチャンスをつかめ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)株価が調整するのは珍しいことではない。それは必然だ。金利動向、インフレ懸念、国際状勢、労働環境、政治的問題、貿易問題、戦争懸念、天災……。ありとあらゆるものが市場心理を悪化させる要因となり、それが高じると株価下落に結びついていく。 いったん調整が始まると、多くの人が「もっと下がるのではないか」「大損するのではないか」と蒼白になる。利ざやを得るタイプ […]

年平均9%のリターンを取るために必要な2つのものとは?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)優良企業の株式であっても、短期的に見れば上にも下にも激しく動く。10%も急激に上がったかと思ったら市場の暴落に巻き込まれて10%も下がってしまうこともある。ブラックマンデーでは一日に20%も下がったし、リーマンショックでは数ヶ月で50%も下がった。多くの投資家は長期と言いながら自分の持ち株が買い値を割ると蒼白になって売り飛ばすのでほとんどは長期での […]

ロックフェラーの資産が陰謀も裏工作もなく増え続ける理由

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 1800年代、スタンダードオイル社で石油事業を独占したロックフェラーは、以後アメリカを代表する財閥となって今も隠然たる影響力を持っている。 ジョン・D・ロックフェラー以後、この一族(ファミリー)は、その凄まじいまでの巨額財産をロックフェラー財団で管理してアメリカの名だたる優良企業・多国籍企業の多くの株式を所有して今も財産を膨らませ続けている。 と […]

「最速」で金持ちになろうと思うことが死と破滅を呼ぶ理由

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) バブルが多くの人間を惹きつけるのはなぜか。それは、バブルに乗れば「最速」で金持ちになれるかもしれないからだ。 バブルの時に全財産を注ぎ込んで勝負する人がいるのはなぜか。それは全財産を注ぎ込んでバブルに乗れば、利益が最大化することができるからだ。 全財産どころか、レバレッジを賭けて勝負する人もいる。レバレッジとは早い話が自分の元金を担保にした借金だ […]

世界有数の金持ちカルロス・スリムが、1982年にやったこと

歴代の「世界ナンバーワンの億万長者」は1995年から2007年までずっとビル・ゲイツだった。 2008年には投資家のウォーレン・バフェットがナンバーワンとなったのだが、次の2009年には再びビル・ゲイツが世界ナンバーワンとなった。 しかし、2010年から2013年までの4年間、世界最大の資産家はメキシコのカルロス・スリム・ヘルという人物であった。 ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットはよく知られて […]

金融市場の暴落の中で「焼け太り」する投資方法とは何か?

(金融市場の暴落が来ておりますので、今回は号外としてメルマガを発行します。全文はメルマガにて) 2018年1月16日に入ってから、まずはビットコインを含む仮想通貨市場が暴落していった。 この仮想通貨の暴落は2月に入っても続いており、昨年12月には1TBC200万円を超えていたビットコインは60万円台に転がり落ちて半分どころか3分の1程度になってしまっている。 このビットコインの暴落で、2017年の […]

自分自身の判断能力が低下すると見越して生き残る方法とは

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 高齢になればなるほど新しいものに手を出さなくなるというのは統計データを見れば一目瞭然だ。 たとえば、インターネット利用は、13歳から39歳までの層は「毎日使う」人が95%超えであるが、65歳以上69歳までの層は69.8%、70代は53.5%、80代は20.2%と、どんどん減っていく。(総務省「通信利用動向調査・平成28年版」より) スマートフォン […]

バブルと分かっても人々がそこから逃れられない理由とは?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)貧困層が自分の貧困に心理的に追い詰められて苦しむのはどんな時か。そして、金持ちが大金を持っても空虚な気持ちになって幸せになれない理由は何か。貧困層は「貧困」ゆえに常に心理的に追い詰められて苦しむと思うのは間違いだ。たとえば、日本の1950年代は戦後の灰燼からの復興の最中であり、人々はまだ貧しかった。貧困特有の悲劇も日常的にあった。 しかし、この時代 […]

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