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国も銀行も個人も、三者まとめて「マネー」で苦しむ時代に入る理由

日本の普通預金金利は、大手都市銀行である三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行のどれを見ても0.01%である。100万円預けて年に100円しかつかない。 一方でATMで無料時間外に利用すると、100円から200円近くを「手数料」として取られることになる。振り込み手数料も、金額によって200円から400円、場合によっては600円から800円以上を取ることもある。 1回、銀 […]

自分に投機の才能がないと分かっても、悪賢く立ち回る方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) FX(為替証拠金取引)で金持ちになった人はほとんどいないがゼロではない。わずかながらも莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 仮想通貨取引で金持ちになった人はほとんどいないが、やはりゼロではない。わずかながらも相場の入口と出口を当てて莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 ラ […]

トルコ・リラ大暴落。ヤバい国に関わればヤバい結果になるのは常識

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 生活の収支はいつも赤字で金を返すアテもない人間が「年間14%の利息をつけて返すから100万円貸してくれ」と言ったら、あなたはどうするだろうか。 「金は返ってくるどころか返してもらえなくなるかもしれない。しかし、もし約束が守られたら14%も儲かるのだから、金を貸してもいいかもしれない」と考える人もいるかもしれない。 しかし常識的に考えると、すでに金 […]

貯金したら負けだ。日本人は資産について合理的に判断していない?

日本の個人金融資産の50%は預貯金・現金で、28%近くは保険である。 一方で、日本人の金融資産における株式の割合は10%に満たない。日本人は明確に株式を持たない民族なのである。その理由ははっきりしている。 株式はリスクがあると思われているからだ。 株式は言うまでもなく、元本が保証されない。また怪しげな会社に投資し、その会社が消滅してしまえば、それこそ資産そのものがゼロになる。 日本人はそういった不 […]

巨大化して金がうなるハイテク産業にうまく寄生して金を得る方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) AI(人工知能)と言うと、その言葉からどうしても未来的なものを感じてしまう。そして、それはそのままハリウッドの滑稽で荒唐無稽なSFファンタジーを想像させる。 しかし、AIが凄まじい勢いで進化し、サービスに取り入れられている流れが現実に起きている。それは未来ではなく現在になっている。 AIは時代を飲み込もうとしている。 すべての産業、すべての人々は […]

学歴・職歴・容姿・能力・年齢を超越して、旨味を吸う生き方を選べ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 大企業に勤めなくても、株数を集めれば大企業からキャピタルゲインやインカムゲインを手に入れることができるので、株式を保有するというのは大企業に裏口で就職するのと同じ効果が得られる。 日本にも配当率4%や5%の企業がごろごろしているが、仮に1億円でこの企業の株式を保有すれば、年間400万円や500万円が手に入るのだから、年収で見ると社員としてその会社 […]

資本主義の中で、普通の人間が合法的に他人を搾取する方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 露骨に「ホンネ」を言うと人々を当惑させるし、時には相手を怒らせることになる。 そのため、世の中は「ホンネ」をオブラートに包んで、なるべく角が立たない言葉や、優しい言葉や、学術的な言葉などに「言い換え」をする。 この「言い換え」のことを何と言うか。「きれいごと」と言う。実は「きれいごと」は世の中の実体を隠す役割もあるので、この「きれいごと」だけで意 […]

金融市場には数々の暴落が襲いかかったが今後も上昇し続けていく

この世で最も馬鹿げた預言は「将来、株式市場が暴落する」というものである。これが馬鹿げているのは、「将来、必ず天気が崩れて雨が降る」と言っているのと同じことを言っているからだ。 株式市場は上か下にしか行かないのだから、下に行くと言っていればいつか当たる。それは別に預言でも何でもなく、単なる経済現象である。 たとえば「将来、絶対に雨が降る」と預言している人がいたとする。その人の通り、いつか雨が降ったら […]

学歴を裏口で手に入れなくても「これ」でイージーモードに入れる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) ある大学が裏口入学のリストを作っていたことが発覚して大問題になっている。 しかし実際のところ、こうした裏口入学は以前から公然と囁かれていたことでもあり、今さら裏口入学の存在で驚愕する人などひとりもいない。 富裕層・政治家・高級官僚の子供たちは馬鹿でも有名大学に入って学歴で箔をつけており、貧困層とは違うイージーモードな人生を歩むのが普通だ。 富裕層 […]

日本人は「株式投資はギャンブルではない」ということさえ理解しない

株式投資は「投資」にもなれば「投機」にもなる。 投機とは要するにギャンブルのことなのだが、株式市場は毎日のように上げ下げがあるので、ここに着目すると市場で「丁半バクチ」ができる。 丁か半かは、上がるか下がるかに置き換えられるが、チャートを類推したり、出来高の増減を見たり、何らかのニュースを聞いたり、あるいは完全なる動物的なカンで、どちらか一方に賭けて自分の「運」をそこで試すことが可能なのだ。 自分 […]

資本主義では自分に才能がなくても、他人の才能を保有するのが基本だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義社会は「カネこそすべて」を肯定する社会であると、きちんと気づかなければならない。「資本」と上品な言い方をしているのだが、資本とは「カネ」のことなのだから資本主義とは「カネ主義」なのである。 それは非常に卑しく、浅ましく、薄気味悪い主義なのだが、はっきり言って否定できない事実でもある。 「カネ主義」の何が卑しいのかというと、人間性の素晴らし […]

アマゾンという驚異の規模拡大企業。「QQQ」の10.38%はアマゾン

アマゾン(Amazon.com)という企業は本当に恐ろしい企業だ。今や日本人でもアマゾンの名を知らない人間はひとりもいないと言っても過言ではない。 アマゾンは言うまでもなく、世界最大のネット・ショッピング企業である。最初は書籍販売から始まったのだが、それだけにとどまっていない。 CD、DVD、ゲーム、家電、日用品まで次々と分野を広げていき、さらにはストリーミングでも世界トップに躍り出て、クラウド・ […]

コカコーラ。優良企業だが、株価がしっかりと戻るには売上が必要だ

1886年に創業されたコカコーラは今もなお莫大な利益を計上し続ける多国籍企業だ。本社はジョージア州、従業員は約10万人。「たかが飲料用品の会社」どころではなく、凄まじいブランド力と規模を持った多国籍企業である。 コカコーラが世界中のどこにでも売られて飲まれているというのは私自身がこの目で見てきている。本当にどこにでも売っている。(世界中どこに行っても、アメリカの象徴コカコーラがあった) コカコーラ […]

出口戦略は考える必要はない。金の卵を生むガチョウの腹を切り裂くな

株を安く買って高く売るものであると考えていると「出口戦略」が必要になる。出口戦略というのは「いつ売るか?」という部分を指す。 もし、アメリカの高配当優良企業に投資しているのであれば、実のところ「出口戦略」はまったく必要ない。なぜなら、こうした企業の株式は安定的に配当が入り、さらに配当額は増えていくことが確約されているからだ。 アメリカには30年以上に渡って連続配当しているどころか、30年以上に渡っ […]

アメリカ vs 中国。貿易戦争で中国の勝利に賭けるのは大間違いだ

アメリカと中国の貿易戦争がいよいよ幕を切って落とされている。この貿易戦争はどのような推移を見せてどのような決着に至るのかは、まだ誰も分からない。 しかし、はっきり言えることがあるとすれば、この貿易戦争で実利を得るのは結局はアメリカになるということだ。 なぜなら、ドナルド・トランプは貿易赤字を解消するまで行動し続けると最初から明言しており、アメリカンの弱体化をオバマ前大統領のように放置するつもりはな […]

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