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「令和」時代で日本は終わる。平成が放置した“少子高齢化”の時限爆弾を解除できるか?=鈴木傾城

「令和」の時代はどのような時代になるのか。率直に言うと、平成の30年に渡って放置され続けてきた「少子高齢化」の時限爆弾が次々と爆発する時代に入っていく。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい […]

「借金は他人への支払い。貯金は自分への支払い」と言う言葉を噛みしめよ

生活苦に追い込まれて自殺まで考えなければならなくなる人の多くは、「金がない人」というよりも「借金がある人」である。どちらも「金がない」という点では同じだ。しかし、この2つは似ているようで違う。 借金があるというのは、期日に追われているということであり、その期日は自分の都合で待ってくれないものである。 「金がないから食事を我慢する」とか言ってられない。 自分を犠牲にしても、金を集めなければならない。 […]

日経平均「3万8915円87銭」の呪い。令和はこの数字を超えていけるか?

平成とはどんな時代だったのか。それは「バブル崩壊に苦しんだ時代」であったと私は考えている。平成はバブル崩壊に始まり、バブルの処理で苦しみ、バブルの後遺症でダメージを受けていた時代だ。 「平成」という時代が終わろうとする今、この時代に何が起きていたのか振り返るのは重要なことだ。平成の苦境は、そのまま次の時代「令和」に引き継がれて、いよいよ日本の正念場になるからだ。(ダークネス:「令和」の時代が楽観的 […]

「投機で人生の一発大逆転をしたい」という夢を食い物にする存在がある

2017年1月1日にビットコインを11万6761円で買って、2017年12月17日あたりに218万8876円で売っていたら、18.75倍の儲けを手にしていた。仮に100万円分のビットコインを買っていたら、その18.75倍だから1875万円になっていた。 たった1年で、100万円が1875万円。かなりのボロ儲けだ。仮に1000万円を突っ込んでいたら、1億8750万円である。実際、2017年に暴騰して […]

なぜ低学歴・無職・未婚の若者が成功するという逆転現象が起きているのか=鈴木傾城

億単位のカネをトレードで一気に稼ぐのは、実は「低学歴・無職・未婚」の若者であることが多い。そのことを不思議に思わないだろうか?(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー […]

安全な投資ができない人もいるし、一攫千金のリスクを取れない人もいる

人にはそれぞれ性格があって、その性格に沿った生き方しかできない。無謀な人は無謀な選択をして無謀な人生を送るし、堅実な人は常に石橋を叩いて世の中を渡るので堅実な人生になる。人生は性格が生み出していると言っても過言ではない。 「安全第一」が重要な人もいるのだが、「スリルと冒険」が生き甲斐の人もいる。 この性格は職業選択に関しても発揮されるし、投資に関しても発揮される。「安全第一」を取るか、それとも「ス […]

日本の株式市場が16%下落したら日本経済は未曾有の危機に直面するのか?

日本株はバブル時の最高値である日経平均3万8957年をいまだに突破できていない。すでにバブル崩壊から30年近く経っているのに、いまもなお2万円台をうろうろしているに過ぎない。 この2万円台も民主党政権時代に比べると2倍近く上がっているのでマシと言えばマシなのだが、それにしても30年近くも経っているのに、かつての高値を追い越す気配がまったくないというのは失望に値する。 今の日本の株式市場は一般的に、 […]

土地神話は崩壊しているのに、なぜ日本人はマイホームの夢を抱えて死に急ぐのか=鈴木傾城

「地価は永遠に上がり続ける」という神話は事実ではないのだが、日本人は無意識にそう考える層が今も残っている。しかし、今後は「空き家問題」や「スラムマンション」が増えることによって、土地に対する神話は完全に粉砕される。この問題は今後の日本を蝕んでいく。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバ […]

「貯金」と「年金」は、100%の確率で劣化する自分と深く結びついている?

資本主義の世界で生きるに当たって、「貯金」や「年金」が必要なのはなぜなのかを考えたことがあるだろうか。多くの人は働いている間、ずっと「貯金」を続けるのだが、その大きな理由は老後に備えるためだ。 では、なぜ老後のために貯金が必要なのか。それは、老後になると自分の身体が劣化し、体力が喪失し、働けなくからである。「働く体力を喪失したと同時に死ぬ」のであれば貯金は必要ない。 世の中はそうなっていない。働く […]

「5G」と「IT」が生み出す「次の巨大パラダイムシフト」を生き残るために

通信が「3G」になった時、人々の間に携帯電話が爆発的に流行して時代は一気に変わった。そして通信が「4G」になった時、今度はスマートフォンが爆発的に流行してまたもや時代が一気に変わった。 そして、これから「5G」の時代に入る。(フルインベスト:100倍の通信速度と1000倍のトラフィックを扱う5Gが社会を激変させる) 「5G」が社会に本格的に普及するようになると、今の私たちが想像していない何らかのパ […]

最初は「コスト管理」、資産が増えれば「リスク管理」が必要になっていく

貧困層の多くは、否が応でも「コスト管理」を強いられる。収入の絶対量が足りないので、どうしても節約しないと生きていけないのである。その節約というのが「コスト管理」である。 節約のためには「いかにカネを使わないか」という点のみに集中しなければいけない。「すべてにおいて1円でも安く済ます」「できれば買わずに済ます」「出費を先延ばしする」という点を徹底的に行う。 これが「コスト管理」である。 カネが無尽蔵 […]

超一流の頭脳と巨額資金が「予想外」と「レバレッジ」で無残に散った歴史

LTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)は、1994年に設立され、1999年に破綻して散っていったヘッジファンドだ。ソロモン・ブラザーズの著名な債券トレーダーであったジョン・メリウェザーが鳴り物入りで設立したファンドだった。 このファンドには、ノーベル経済学賞を受賞したマイロン・ショールズ、ロバート・マートンが所属し、さらにFRB元副議長であったデビッド・マリンズという錚々たるメンバーも […]

ジョブズの生んだ「マッキントッシュ」と「トイストーリー」に共通すること

アップルの創始者だったスティーブ・ジョブズは、確かに「経営者」だったが、その本質は「ビジョナリー」であったと言われている。スティーブ・ジョブズは若い頃から世の中を一変させる製品を思い描き、それを次々と形にしてきた。 「Apple I」「Apple II」「Macintosh」「NeXT」から、「iMac」「iPod」「iPhone」「iPad」と、時代が求めている製品を次々と生み出してきた。そして […]

正社員も使い捨ての時代、サラリーマンが会社にしがみつかずに生きる方法とは?=鈴木傾城

いまや正社員でも非正規雇用者でも、会社に「使い捨て」にされる時代になった。会社にしがみつかないでも生きられる方法を考えなければならないということだ。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※本記事は有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』2019年3月3日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴 […]

ウォーレン・バフェットは集中投資をしているが見過ごしてはならない裏側

投資部門の中で一冊の重要な書物がある。バートン・マルキール氏の名著『ウォール街のランダム・ウォーカー』だ。 2019年1月16日、アメリカの金融市場に大きな足跡を残した資産運用会社の創始者であるジョン・ボーグルが亡くなっているのだが、このジョン・ボーグルとほぼ同じ主張をしているのがバートン・マルキールである。 ◆「プロよりも市場平均の方が強い」と主張し続けた異端者ジョン・ボーグル https:// […]

フリードリヒ・ハイエクの呪い。強欲な強者が弱者を徹底的に収奪する世界

フリードリヒ・ハイエクは「金融システムはコントロールする必要はない」という信念を持っていた。国家が金融システムに介入するから妙なひずみが生まれ、結果として金融システムは機能しなくなるという概念だ。 「すべて市場の自由に任せればいい。市場に任せれば、たとえ暴落してもいずれ健全に回復するから」とハイエクは考えていた。 こうした考え方を政治に取り入れたのがイギリスのサッチャー政権であり、アメリカのレーガ […]

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