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朝早く起きて夜遅くまで働く努力よりも、もっと素晴らしい努力がある?

努力は重要なのだが、努力の方向を定めるのはもっと重要だ。現代の弱肉強食の資本主義を生きるにあたって、貧困層と富裕層は明確に努力の方向性が違っているのは、彼らの行動をつぶさに見て分かる。 残酷なのは、この「努力の方向性の違い」で富裕層は楽してより莫大な富を手に入れ、貧困層は苦心惨憺して端したカネしか手に入れていないという事実である。 思い出すのは、干支の物語の中にあるネズミの振る舞いだ。 物語では、 […]

資本主義で生き残るための選択肢70項目。これが生き残るための秘訣だった

今の世の中は資本主義なので、資本主義に適したライフスタイルや考え方や行動ができる人が最も有利になる。 たとえば、今の世の中では宗教心が厚い人よりも貯金ができる人の方が生きやすいし、力が強い人よりも金を稼げる人の方が楽に生きられる。 別に誰もが金に生きているわけではないので、貯金残高を増やすために人生を費やす必要はないのだが、かと言ってまったく金を稼げない生き方は資本主義の世の中では破滅しかない。 […]

社会が動乱していくと下落局面も増える。だから、これからが面白いのだ

アメリカは中国との関係を急速に見直しており、それが貿易戦争やウイグルの人権侵害の制裁や南シナ海での「航海の自由」作戦など目に見える形になって現われ始めている。こうした対立を、私たちは「新冷戦」として捉えるようになっている。 この冷戦は政治的な駆け引きも加わるので、綱引きのように緩められたり締め上げられたりする。そのため、冷戦の「戦局」の見える光景には波がある。「緩和に向かうのでは」と思わせる動きも […]

鈴木傾城のダークネス・メルマガ編、まぐまぐ総合大賞5位になりました

週に一回、『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』をまぐまぐ!から発行しております。今年は、『メルマガの日本一はあなたが決める!まぐまぐ大賞2018 MAGMAG AWARDS 2018』の中で、まぐまぐ総合大賞5位を頂きました。 『MAGMAG AWARDS 2018』はこちらのページからアクセスできます。 https://www.mag2.com/events/mag2year/2018/inde […]

世の中が混乱して先が見えず、株式市場も下落していく瞬間が素晴らしい

長きに渡って続いてきたアメリカの株式上昇だが、2018年の秋頃からいよいよ変調をきたすようになっている。 原因はいくつもある。 長期に渡って続くアメリカと中国の知的財産権を巡る対立と貿易戦争、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ、インフレ率の鈍化、イギリスのEU(欧州連合)離脱問題、そしてアメリカの株式市場を牽引してきた巨大IT企業の失速……。 これらの問題と共に、トランプ政権の混乱や不測の事態 […]

J&Jが1日10%の暴落。資産に与えるダメージをマイルドにする方法とは?

J&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は優良企業の代表である。しかし、J&Jもビジネスをしている以上はいくつものトラブルを抱えて窮地に落ちることもある。 ロイター通信は、この優良企業J&Jの1970年代から2000年代の内部文書を調べた結果、「J&Jが自社製品からアスベストを少量検出し、幹部が把握したのに公表しなかった」と発表した。 その瞬間、J&Jを抱え […]

予測は一切せず、大負けもない。確実にリスクを排除したい人の最適解

ここ数年来、アメリカの株式市場を強力に牽引してきたのは、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのような巨大ハイテク企業である。これらの企業はその頭文字を取って一言で「GAFA(ガーファ)」と呼ばれることがある。 あるいは、このハイテク企業群と合わせて、ネットフリックスやマイクロソフトやエヌビディアなどを含めたものが「FAANG」「FANNG」や「GAFMA」等、様々な呼称で呼ばれている。 時 […]

二重の平均化で「大勝ちしないが大損失もない投資」を実現する方法とは

現代の資本主義の総本山はアメリカである。世界のGDPの25%はアメリカであり、政治・経済・軍事のすべてを掌握している。アメリカは世界で最強の国家であり、資本主義を動かしているというのは否定のしようがない事実だ。 世界はドル基軸通貨体制である。貿易はほとんどすべてドル決済で動いている。これは、世界のすべての国は貿易のためにドルを手に入れざるを得ない環境であるということを意味している。 つまり、全世界 […]

資産に強烈なダメージを与えるのは、自分の「制御できない感情」である

1980年代の後半は日本の株式市場・不動産市場で巨大なバブルが発生し、多くの人がこのバブルに踊った。銀行がいくらでも金を貸すので莫大な借金をして不動産を買いまくった人もいるし、雑誌が推奨する株式を買って買って買いまくった人もいる。 カネを巡って踊り狂う人々の姿は、日本人全員が拝金主義になったのかと思うほどだった。私の身近にいた人もこのバブルで勝負を賭けていた。そして、1990年のバブル崩壊と共に散 […]

この「呪縛」を解け。資本主義の中で、私たちはある呪縛にかかっている

弱肉強食の資本主義に君臨しているのは、巨大多国籍企業である。政府ではない。だから、現代社会は多国籍企業の都合の良いようにできている。そして、現代社会においての超富裕層(スーパーリッチ)は、すべて多国籍企業の創業者か、その大株主である。 この創業者と大株主は「株式を大量に保有している」という点では同じだ。シンプルに世の中を見回せば、超優良企業な株式を大量保有するということが現代の資本主義の最大の成功 […]

「新事実はカネになる」のは事実だが、すでに分け前が得られない時代だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義が進めば進むほど重要視されているのが「情報」だ。「ホットな情報」にアクセスできる人間は、うまく立ち回ればそこで確実に大金を手にすることができるようになるからだ。新しい情報は「カネの匂い」を発している。(フルインベスト:新しい情報はカネの匂い。ロスチャイルドがそれを証明して社会が追随した) 法律では禁止されているのだが、現代でも裏側で続いて […]

ハイテク市場が成長し続けるが個別企業は浮沈が激しい。どうするか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 「フェイスブック、アップル、グーグル、ネットフリックス、アマゾンに賭けていれば成功する」と人々は信じていたので、これらの企業に個別投資した投資家は多かった。 しかし上昇している時期にこれらの企業の株式を買っても、永遠に成長し続ける企業はないのだから、いずれは「平均への回帰」を味わうことになる。つまり、成長鈍化に直面し、売上が下がると株価も下がって […]

「100%金持ちになるたった1つの公式」と「3つの武器」を身につけろ

  (この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 主人公がギャンブラーで、大金を賭けて勝負に挑む映画は数限りなくある。勝てば一瞬にして大金持ちになる。負ければすべてを失う。大金を賭けた勝負で運命が一瞬にして決まる。 主人公が犯罪者で、銀行強盗をして大金を盗む映画も数限りなくある。失敗すれば逮捕されるばかりか逃亡の中で殺される危険もある。あるいは仲間の裏切りでカネを失う危険もある。し […]

「自分は努力しない」という生き方を、合理的に実践する方法を学ぶべき

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 努力するのは重要だ。しかし、努力は報われないこともある。才能を磨くのは重要だ。しかし、才能は認められないこともある。カネを稼ぐために必死で働くのは重要だ。しかし、労働量に見合った賃金がもらえないこともある。 私たちは容赦ない資本主義の中に生きている。必ずしも聡明で知的で能力がある人が成功するとは限らないことを自分やまわりの人たちをつぶさに見て気づ […]

「一生カネに困らなくなるための生き方」として第一歩を踏み出すために

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 国外を旅していると、同じく旅をしている同類に会って話すことがある。その中で「旅費や生活費を借金でまかなっている」という旅人もかなりの数で見かける。 言うまでもないが、旅の間は「働いていないのにカネがかかる」状態になっている。東南アジアは生活費や交通費が安い国が多いが、それでも長期になればなるほど金銭的ダメージは深まっていく。 貯蓄が十分でなければ […]

「自分が働いて稼ぐ」という発想をするな。もっと重要な発想がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日本は1990年のバブル崩壊で不動産と株式が軒並み大暴落したので、借金をして不動産や株式に投資していた企業は甚大なダメージを受けることになった。 悪いことにバブル時代には多くの企業が本業よりも楽に儲かる不動産や株式の投機に走っていたので、バブル崩壊は日本の経済環境を崩壊させるほどの規模になっていた。 そこで日本政府は1996年に人材派遣の対象業務 […]

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