鈴木 傾城

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ハイテク市場が成長し続けるが個別企業は浮沈が激しい。どうするか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 「フェイスブック、アップル、グーグル、ネットフリックス、アマゾンに賭けていれば成功する」と人々は信じていたので、これらの企業に個別投資した投資家は多かった。 しかし上昇している時期にこれらの企業の株式を買っても、永遠に成長し続ける企業はないのだから、いずれは「平均への回帰」を味わうことになる。つまり、成長鈍化に直面し、売上が下がると株価も下がって […]

労働の価値が下がり、ますます働く者が報われない社会になっていく理由

「何の仕事でもいいから真面目に働いたら暮らせる」「一流企業に勤めたら定年まで安泰だ」「日本企業は定年までしっかりと面倒を見てくれる」 それは「当たり前」だと、ほんの少し前まで私たちは思っていた。 しかし、2000年以後には非正規雇用が増え始めて「ワーキング・プア」という言葉が一般化したことからも分かるように、働いても働いても食べて行けない人たちが日本でも大量に出現するようになった。 企業はコスト削 […]

「100%金持ちになるたった1つの公式」と「3つの武器」を身につけろ

  (この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 主人公がギャンブラーで、大金を賭けて勝負に挑む映画は数限りなくある。勝てば一瞬にして大金持ちになる。負ければすべてを失う。大金を賭けた勝負で運命が一瞬にして決まる。 主人公が犯罪者で、銀行強盗をして大金を盗む映画も数限りなくある。失敗すれば逮捕されるばかりか逃亡の中で殺される危険もある。あるいは仲間の裏切りでカネを失う危険もある。し […]

まだ投資の勉強をしているのか? 個人投資家がプロから大金を奪う方法は1つしかない=鈴木傾城

チャートや指標の読み方を学んでも、決してプロには勝てない。同じ土俵で勝負する必要などないのだ。貧弱な個人投資家が資本主義で勝ち抜く方法は1つしかない。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

ETF

次に世界を制覇する企業など知らないが、それを一網打尽にする方法がある

グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブック等のアメリカのハイテク企業は、それぞれ曲がり角に差し掛かっていると言っても過言ではない。 それぞれがあまりにも巨大化しすぎて、今後も今までと同じような成長ができるのかどうか分からない。さらに巨大化したゆえの独占禁止法の問題が表出していることや、その影響力を制限させようとする政府や民間の動きが活発化していることもある。 また、それぞれの企業が個別に大きな問 […]

「自分は努力しない」という生き方を、合理的に実践する方法を学ぶべき

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 努力するのは重要だ。しかし、努力は報われないこともある。才能を磨くのは重要だ。しかし、才能は認められないこともある。カネを稼ぐために必死で働くのは重要だ。しかし、労働量に見合った賃金がもらえないこともある。 私たちは容赦ない資本主義の中に生きている。必ずしも聡明で知的で能力がある人が成功するとは限らないことを自分やまわりの人たちをつぶさに見て気づ […]

「一生カネに困らなくなるための生き方」として第一歩を踏み出すために

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 国外を旅していると、同じく旅をしている同類に会って話すことがある。その中で「旅費や生活費を借金でまかなっている」という旅人もかなりの数で見かける。 言うまでもないが、旅の間は「働いていないのにカネがかかる」状態になっている。東南アジアは生活費や交通費が安い国が多いが、それでも長期になればなるほど金銭的ダメージは深まっていく。 貯蓄が十分でなければ […]

不穏な時代でも「3つの金言」を守っていれば資本主義の勝ち組になれる=鈴木傾城

日米株価が歴史的高値圏にある中、いよいよ暴落が来ると不安を煽るメディアは多い。そんな不穏な時代でも、3つのことを守るだけで資本主義の勝ち組になれる。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

「自分が働いて稼ぐ」という発想をするな。もっと重要な発想がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日本は1990年のバブル崩壊で不動産と株式が軒並み大暴落したので、借金をして不動産や株式に投資していた企業は甚大なダメージを受けることになった。 悪いことにバブル時代には多くの企業が本業よりも楽に儲かる不動産や株式の投機に走っていたので、バブル崩壊は日本の経済環境を崩壊させるほどの規模になっていた。 そこで日本政府は1996年に人材派遣の対象業務 […]

投資において、頭の良い人間が常に勝つとは決まっていない理由とは?

頭の良い人間が常に勝つとは決まっていないのが投資の世界だ。 ヘッジファンドを運用する機関は、莫大な資金と優秀な人員と高額の分析ツールを使って市場に乗り出しているのだが、それでも絶対に勝てるのかと言えば、まったくそうではない。 それは、多くのヘッジファンドがS&P500に勝てないことでも分かるし、毎年次々とヘッジファンドが閉鎖されているのを見ても分かる。 これは何を意味するのかというと、世の […]

不穏な時代でも「この3つ」を踏まえていれば資本主義の勝ち組になる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 2018年9月20日、NY株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した。これを見ても分かる通り、アメリカの株式市場はすこぶる好調だ。 しかし、アメリカの内情はドナルド・トランプ大統領の度重なるスキャンダル、中国との貿易戦争、利上げによる新興国の通貨暴落などの問題が鬱積しており、足元は揺らいでいる。 何が動乱の引き金になるのかは分からないの […]

一瞬で金持ちになりたいなら、大きなリスクを負って一点集中投資

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 私はひとつの企業にすべてを賭けることは基本的にしない。 私自身は個人的に多額の配当を出してくれるフィリップモリスやエクソンモービルやコカコーラ株を心から愛していて、売るつもりはまったくない。 しかし、だからと言って、この中のどれか一つに集中投資したいとは思わない。 いくら、これらの企業が潰れないとは言っても、ひとつの企業に賭けるのは本能的にリスク […]

リーマンショックから10年。次の暴落は予測せずに準備だけしておく

1990年代後半はインターネット・バブルが発生して、アメリカのハイテク企業がひしめくナスダック市場は史上空前のバブルに湧いた。 2017年に起きたビットコイン市場のバブルと同じだ。多くの人がこの1990年代後半のITバブルに踊った。(マネーボイス:ビットコイン版「バブルの物語」いつか死ぬまで踊り続ける覚悟はあるか?=鈴木傾城 ) しかし、この空虚なバブルは2000年代に入ってから壮絶に吹き飛んでし […]

カリスマ起業家イーロン・マスクの率いるテスラは投資対象になるか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) イーロン・マスクは稀代の起業家だ。毀誉褒貶が激しい性格であるのは間違いないのだが、創業者というのは往々にしてアクの強い激しい性格であるのは間違いない。 アップルのスティーブ・ジョブスもそうだったし、マイクロソフトのビル・ゲイツもそうだった。アマゾンのジェフ・ベゾスも私生活はともかく、ビジネスに関しては激烈な性格であることで知られている。 では、イ […]

アメリカの株式市場の高値の裏側で、投資哲学が試される局面になる

新興国の経済状況は悪化し続けている。トルコから始まり、アルゼンチンから南アフリカまで「連鎖」している。(ダークネス:世界に注視すべきだ。世界経済の不安定化がじわじわと迫っている) アメリカと中国の貿易戦争もエスカレートすることが予測されているのだが、ドナルド・トランプ大統領はEUとも貿易戦争を拡大しようと画策している。 グローバル経済は決して順調ではない。 しかしアメリカ経済は底堅く推移している。 […]

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