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投資家は協調性を捨て他人の意見を聞かずにその真逆をいけ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 別に驚くべきことではないかもしれないが、株式市場で成功する人は基本的に「変人」か「自己中心」か「頑固な人間」が多い。その理由は簡単だ。 株式市場で利益を得る基本形は「相場が安い時に買って高い時に売る」というものだ。これはどういうことなのかというと、「誰も評価していない時に買って、誰もが欲しがっている時に売る」ということに他ならない。 あるいは「他 […]

資本主義の最下層80%から脱するために乗り越えるべきこと

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 現代の資本主義は企業が全世界の富を独占する社会になっている。そしてその企業の中でもアメーバのように全世界から金を吸い出す巨大な「多国籍企業」が世界に君臨している。 富は人に集まるのではない。多国籍企業に集まる。その多国籍企業の株式を莫大に持つ人物が、現代資本主義の成功者であると言える。 成功したどの歌手よりも、成功したどのアスリートよりも、多国籍 […]

ポートフォリオに関してはルールを定めないという考え方

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 投資家が保有している金融商品の一覧を「ポートフォリオ」と呼ぶが、株式投資家のポートフォリオと言えば「どのような株式を持ち合わせているか」ということになる。 その人のポートフォリオを見ると、その人がどんな性格なのかがよく分かる。何を買っているのか、どれくらい買っているのか、どれくらいの銘柄数で構成されているのかで、その投資家の性格があらわれるのであ […]

学校は「労働者養成所」なので、資本主義の秘密は教えない

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) グラフィック・デザイナーと建設作業員の共通点は何か。プログラマーと通信販売受付スタッフの共通点は何か。玩具店店員と図書館司書の共通点は何か。生命保険外交員と国税専門官の共通点は何か。 資本主義社会の中で言うと、これらはすべて「労働者」であるということだ。 労働者と言えば、溶接工や土木作業員や金型工のような仕事に就いている人だけを指すような感覚を持 […]

単純にして明快、合理的にして人間心理に合致した保有とは?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) どんなに有望な企業であっても、長期に渡って株式を保有するタイプの人間は、好きでない企業の株式を買うというのは馬鹿げている。好きでない業種に賭けるのも間違っているかもしれない。 好きでないのに持ち続ける気力が続くわけがないし、好きでないのに配当再投資をしたいという気持ちになるわけでもない。 もちろん、短期売買なら何でもいい。経営者に問題ある企業であ […]

長期投資家には、北朝鮮がどうなろうと知ったことではない

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2001年9月11日は何気ない一日になるはずだった。ところがこの日、二機の旅客機がアメリカのワールド・トレード・センターに突入して3000人以上が一瞬にして亡くなるという大惨事が引き起こされた。 現場はウォール街の近くであり、NY株式市場もこのテロで一週間も閉鎖された。 まだ、この時の株式市場の大混乱を覚えている人もいるかもしれない。二棟の高層ビル […]

タバコ企業は世間に叩かれても何とも思わない投資家の牙城

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)真夜中の女たちが、客を待ちながら路上でタバコを吸う姿は、今でも途上国に行くと普通に見ることができる。私はそんな女たちを愛してきたので、タバコを吸う女性に対してはまったく抵抗がない。好きだ。 彼女たちはそれほど金を持っているわけではないので、タバコを吸うと言っても1日数本程度であり、1箱を消費するのにだいたい1週間はかかる計算になる。 もちろん、女性 […]

今後、衝撃的な円安になったとしてもまったく不思議ではない

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)アメリカの株式市場に投資するとなると、為替の変動を気にする人がいる。いくらアメリカの株式市場の優良企業が上昇しても、円高になれば儲けが消えることを恐れて、「為替の変動が怖いからアメリカに投資できない」と言う人も多い。 私が自分の資産の90%をアメリカの株式に変えたのは2012年だったが、この時の為替は80円台の超円高だった。 円は現在1ドル111円 […]

貧困層を陥れる「最凶の騙しツール」のワナに堕とされるな

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)宝くじは当たるか当たらないか分からないものだ。これを買うのは基本的に貧困層だ。 宝くじは貧困層でも買える小さな金額に設定されている。しかし貧困層は数が多いので、そこから広く小金を集めれば胴元は大きく儲かる。事実、日本の宝くじ市場では、1兆円近い金額が胴元に集まっているのである。 では、その胴元はいくら持っていくのか。 50%から55%である。つまり […]

金のうなる場所で勝ち馬に賭けるとは具体的にどうするのか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)現代の資本主義の総本山はアメリカの株式市場だ。史上最強の市場がそこにあり、地球に君臨する企業がそこにある。 日本人は日本で暮らし日本円で生きているので、あたかも世界の中心は日本のように感じるのだが、まったくそうではない。それはNY証券取引所と東京証券取引所の時価総額や売買代金を確認しても一目瞭然だ。 野村資本市場クォータリーが2016年11月末時点 […]

宗教を否定し神仏を信じないことで得られる3つの利点とは

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)現代の弱肉強食の資本主義の中では、宗教は信じない方が合理的だ。神も仏も最初から存在しないと割り切った方が、皮肉なことにうまく生きていける。 なぜなら、現代の資本主義は宗教をも支配下に置いており、宗教自体が「教祖や教団の金儲けの手段」と化しているからだ。教祖や教団が、信仰を金に変えている。 どこの宗教も同じだ。仏教も例外ではない。葬式でぼったくり、戒 […]

株式投資や不動産投資で大きなリスクを生み出すものとは?

起業家や投資家の息の根を止めるのは、事業の失敗や見込み違いではない。失敗は誰でもあるし、それはいつでも起こり得る。人生で一度も失敗したことがないという人がいたら、それは「何も挑戦しなかった人」であると言える。 起業家や投資家の息の根を止めるのは「借金」である。失敗や見込み違いは借金によってレバレッジがかかり、傷を深く、大きく、致命的にしてしまうのだ。 たとえば株式投資をしていて持ち株が50%暴落す […]

金が道ばたに落ちている状態は、再びやってくると断言する

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)100年以上にも渡って超長期で生き残った企業は、戦争も大不況も政治的混乱も市場暴落も越えて生き残ってきたと言っても過言ではない。 地獄を生き延びた超長寿企業30社は今後も充分に投資対象だ こうした企業の中には、今もまだ巨額利益を叩き出して生き残り続ける企業も多い。これは、その企業が「長続きするビジネスと企業体質を持っている」ということに他ならない。 […]

何も持たない状態から再起できるのか。答えは「イエス」だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)どんな平穏な人生を送っている人であっても、失職や病気や家庭の不和や転職の失敗やその他さまざまな理由で、転落して無一文になることがある。 人生はいつどこで何が起きるのか予測できない。 平穏な人であってもそうだから、個人事業主や事業家や経営者であれば、なおさら賭けや読みの間違いで、資産を一瞬にして吹き飛ばすことが往々にしてある。 将来は誰にも分からない […]

専門家を憐れみマスコミを嘲笑せよ。呪縛は自分で解き放て

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2015年から2016年の2年間、原油価格(WTI原油先物)は暴落につぐ暴落で、一時期は1バレル30ドルをも割り込んで下落していき「もう石油は駄目だ」と専門家もサジを投げた。 普段は偉そうに大言壮語してあれこれ分析している専門家が言葉を濁すようになり、関わりたくないように話題を避けるようになり、意気消沈する頃になると、企業業績も相当ダメージを受けて […]

予測に基づかないで資産を増やす抜け道はどこにあるのか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)「イギリスのEU離脱はない」「ドナルド・トランプの勝利はない」と言っていたマスコミや解説者が、「2017年はこんな年になる」と言っても真剣に話を聞くだけ無駄だ。 また、今後は円高になるのか円安になるのかを占うのもこの上なく馬鹿げたことだ。 たとえば、ミスター円だか何だかと言われている榊原英資という官僚あがりの大学教授は、2016年の9月に「年末にか […]

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