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日本の経済的信用が少しずつ消え時限爆弾が時を刻んでいる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)シリアが内戦で破綻状態と化して、大量の難民が隣国や欧州になだれ込んで問題になっている。 国の内部が激しい内戦の舞台となったとき、そこではインフラも崩壊し、法の秩序も崩壊し、生命の尊厳も崩壊し、血と暴力がはびこる恐怖の大陸と化す。 ソマリア、コンゴ、チャド、中央アフリカ、アフガニスタン、北朝鮮……。 シリアのように国家崩壊しているエリアはいくらでもあ […]

弱肉強食の資本主義の中で、奪っていくところから取り返す

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)私は貯金をしない。生活するにはある程度の現金は必要なので、そうした現金は銀行に置いておくが、それ以外の金を銀行の定期預金に入れておくという選択肢は生まれてこの方一度もしたことがない。 かつての日本の定期預金の金利は3%も4%もあったが、そんな時代であれば定期預金をしていたかもしれない。しかし、現在のように年0.02%の利子で金を寝かせるというのは私 […]

株式市場が下落したくらいで資本主義は死なないという意味

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)資本主義の「資本」というのは、事業活動をするための元手のことを意味する。事業活動をしているのは企業である。だから、資本主義とはこのように考えることができる。 資本主義=企業中心主義 実際、現在は「企業中心主義」となっている。個人の幸せや福祉よりも企業の利益が優先される社会だ。企業活動が社会の中の何よりも最優先される。 リーマン・ショックの混乱時でも […]

「資本主義の闇の方程式」が分かっていなければ、殺される

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)中国が提唱したAIIB(アジア・インフラ投資銀行)は、明確にドル通貨基軸に挑戦するものだったが、これによって中国はアメリカの逆鱗に触れた。 AIIB発足に向けて準備が進み、出資国と出資額が決まった2015年6月、上海株式市場では中国共産党が煽りに煽っていたバブルが崩壊して中国経済は奈落の底に堕ちていった。 このバブル崩壊は下げ止まらず、これを単なる […]

投資家を震え上がらせる「3つの恐怖」があなたを破壊する

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)中国の株価暴落、天津大爆発、人民元切り下げ、株式市場の共産主義的統制、さらに欧州の難民大量流入問題によって世界が混乱に落ちている。 これを受けて2015年9月17日、アメリカのFRB(連邦準備制度)は利上げを見送ったが、これはそうしないと世界経済が崩壊する可能性があったからだ。 アメリカは、通常「自国のこと」しか考えない。 そのため、世界経済を配慮 […]

大混乱の後に生まれるのは、より強化された資本主義である

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2015年6に入ってから、中国の株式市場暴落が鮮明になってグローバル経済が地殻変動を起こしている。 中国の指標はいずれも嘘八百のごまかしの数字でできていて世界はその粉飾の数字を見て成長しているとしてきたが、今やその数字のごまかしすらできなくなっているような状況だ。 それでも中国はGDP7%台の経済成長を達成できると李克強首相は言っているが、そもそも […]

スノーボール。世界が地獄に落ちたときに、それを転がせ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2015年9月4日、トルコで行われたG20財務相・中央銀行総裁会議で、中国自身が「バブルが弾ける動きがあった」と3度も直接的な表現で言ったことが確認された。 中国のバブル崩壊を、中国自身が認めた。 中国はもがくように「通貨切り下げ」を行って世界経済を混乱させているが、G20では「通貨切り下げは避けるべきだ」と各国から牽制される始末で、中国の困窮ぶり […]

中国の景気減速で多国籍企業の株を売るという選択肢はない

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)中国が反日活動をさらに本格化させている。「抗日戦争勝利」をテーマにした展覧会やイベントなどを各地で開き、日本がいかに「悪逆だったのか」を国民に大宣伝している。 映画もテレビドラマもドキュメンタリーも動員して、「日本=悪」という反日をさらに強固に突き進めている。 2015年9月3日には、「抗日戦争勝利記念行事」を開く予定になっていて、世界中の指導者を […]

市場が崩れて暴落する株式をつかめる人は、ほとんどいない

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)コカコーラ社は1919年が創業年だ。またエクソンモービルの前身であるスタンダード・オイルは1870年が創業年だ。世界最大の製薬会社ファイザーは1849年が創業年だ。いずれも古い企業である。 こうした古い企業は、すべて数々の株式暴落に巻き込まれ、そのたびに復活して現在に至っている。 たとえば、1930年代は「世界大恐慌」と呼ばれる未曾有の不景気が時代 […]

他の投資家がビルから飛び降り始めて、そろそろ買い始める

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)世界経済が成長していたら、エネルギーも産業用メタルも貴金属も農産物も畜産物も、みんな上昇していく。 特に新興国で高度成長が続けば、石油の消費と需要が増えるので石油価格が上がりやすい。 もちろん石油価格は投機資金や需給によって上下するので、必ずしも経済成長と連動するものではないのだが、一般的に長期的な視点で見れば、需要が増えれば価格も上がっていく。 […]

立場を間違えると投資資金も人生も失う危険な時代になった

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)中国の江沢民は「日本を歴史問題で永遠に責め立てよ」と号令を出した。韓国の朴槿恵は「日本が1000年加害者という立場は変わらない」と言った。 これは日本の国際的影響力を削ぎ、日本を叩きのめすための中国と韓国が持ち出したプロパガンダだ。 多くの日本人は今、中国・韓国にプロパガンダ戦争を仕掛けられていることに気がつくようになった。歴史問題とはプロパガンダ […]

株式市場の暴落が世界に伝播したら、牙を研いで待っておく

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)中国の株式バブルが2015年6月から変調をきたして、現在、中国政府が持てる力のすべてを尽くして株式市場を支えている。しかし、その手法は、おおよそ普通の資本主義社会では考えられないほどの手荒なものだった。 何しろ、何度も緊急利下げした挙句に、大株主や会社役員には6ヶ月間、株の売却はできないようにして、さらに今回の株式暴落で大量に売りを浴びせた人間を探 […]

会社も国家も役に立たない。命綱もなしで断崖をよじ登るな

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)会社をリストラされたり、勤めている会社が潰れたりするのは、誰にとってもリスクである。 かつては終身雇用だったので、会社から放り出されるというような悲惨なことは考えなくてもよかった。しかし、今は会社から放り出されるのは珍しいことではない。 今の会社は景気が良くても悪くても、常にコスト削減を考えてリストラをする。かつては日本国内の企業だけが競争相手だっ […]

大恐慌、戦争、国家破綻くらいで株式市場は死ぬことはない

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)1929年10月24日、世界恐慌が起きた。株式市場は大暴落し、悲観した投資家たちが次々と屋上から身を投げて死んでいった。株式市場に関わっていた人間の100%が暴落に巻き込まれたと言ってもいい。 この日から世界は猛烈なクレジット・クランチが発生し、これが第二次世界大戦を生み出す元凶となっていった。その間、大混乱していた世界各国の株式市場は閉じていたの […]

「それなしには生きていけない」ものを売る企業の底力とは

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)アメリカの西部劇を見ると、必ず出てくる動物がいる。それは「馬」だ。馬は愛玩動物ではない。「乗り物」であった。 馬が人類最強の「乗り物」だった頃、馬のムチを作る会社は史上最強の会社だったはずだ。需要があったからだ。 しかし、ムチを作る会社は永遠ではなかった。馬は自動車に取って代わられて、今では車を作る会社が馬のムチを作る会社に取って代わられた。 自動 […]

「株は安く買って高く売る」は、実は非人間的な行為だった

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)株は元本を保証しない。つまり、下手に買うと元本が割れる。相場が暴落すると元本が割れる。企業に責任がなくても景気が悪くなると元本が割れる。運が悪ければ、どんなに素晴らしい企業を買っても元本が割れる。 株を絶対に買わないというのは、この元本割れに耐えられないからであり、貯金が利息0.02%でも耐えられるのは元本が割れない安心感があるからである。 株はい […]

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