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FXの世界には絶対に得する人間が潜んでいることに気付け

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日銀のマイナス金利導入で、今まで円高傾向だったトレンドが一気に円安に振れた。では、このマイナス金利導入を事前に察知できた人間がいたのか。もちろん、いなかった。それは誰にとっても、寝耳に水だった。 だから、このマイナス金利導入はサプライズとなって全世界の金融市場を駆け巡っていった。誰も予測できないことが起きて、情勢が完全に変わったのだ。 2016年 […]

暴落時代は他人が捨てた株式をハイエナのように食い尽くせ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)2016年は一筋縄ではいかない年になる。なぜなら、中国経済が減速し、グローバル経済はもう成長エンジンをどこに求めたらいいのか分からない状況になっているからだ。 アメリカ経済は強く、ドルも健在だ。しかし「中国経済の成長」という魔力は解けてきた。 中国は上から下まであまりにも身勝手だった。拝金主義に狂って「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」という社会 […]

資本主義で生き残るために必要な「動かざること山の如し」

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)中国が高度成長だった時代はもう終わってしまったので、中国に依存していた世界経済は成長を取り込めなくなって急減速していくことになる。 拝金主義、膨張主義、軍事拡大主義に毒されたこの異様な国を「次の覇権国家は中国」だとか「これからは中国の時代」と持ち上げていたのがグローバル経済だ。 それが間違っていたのであれば、逆噴射で経済縮小に見舞われても仕方がない […]

持つ者の富を増やして、持たない者から奪う現実を自覚せよ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)1929年10月24日、ウォール街の株式市場は大暴落した。この時の株価暴落は凄まじい破壊力だった。阿鼻叫喚と言ってもいい。何しろ、アメリカの株価はそのほとんどが、80%以上もの下落を見ていたのだ。 この1929年の「暗黒の木曜日」と、その後に周期的に襲いかかる暴落を前にして誰もが為す術がなく、モルガン財閥でさえもこのままでは破産するとも言われた。 […]

鈴木傾城「ダークネス」メルマガ編、発行しています

2012年6月、メールマガジン発行の大手「まぐまぐ」という企業から連絡があり、有料メルマガを出さないかという提案を受けました。その後、メールのやりとりの後、打ち合わせに行って話をしましたが、担当の方の強力なプッシュもあり、初めての経験ですが、メルマガというものを発行することになりました。 2012年8月から発行します。 題名は単に「ダークネス」だけだと分かりにくいので、『鈴木傾城の「ダークネス」メ […]

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