2019年。ドラッグで芸能人が逮捕され、高齢衰退社会突入し、貧困が常態化に

2019年。ドラッグで芸能人が逮捕され、高齢衰退社会突入し、貧困が常態化に

まぐまぐ大賞2019のメディア賞で『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』が1位になりましたことを報告致します。読者の皆様、ありがとうございます。

https://www.mag2.com/events/mag2year/2019/category/money.html

数年前から、マネーボイスには記事を寄稿すると同時に『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』やダークネスからも積極的に水平展開を行っているのですが、かなりの記事がマネーボイスでも読まれるようになっております。

マネーボイスの中で、私の記事の一覧はこちらで見ることができます。

マネーボイス:鈴木傾城

芸能人がドラッグで逮捕された年。そしてマリファナのこと

今年は約40本ほどマネーボイスに記事を上げているのですが、それぞれの記事にその時々の思いがあります。

2019年の最初に上げた記事は、『大麻ビジネスに乗り遅れる日本、世界はマリファナ巨大市場の誕生でハイになっている=鈴木傾城』というものでした。

今年は、芸能人が何人もドラッグ所持や使用で逮捕されており、ドラッグに関する関心が一気に高まった年であったと言えますが、それを見越したわけでもないのですが今年のはじめにマリファナの記事を上げていたというのは私にとっては印象深い結果でもあります。

今、多くの人は「ドラッグは危険=マリファナはドラッグ=マリファナは危険」という意識になっているのですが、本当にそうなのでしょうか。本当に「マリファナ」は覚醒剤やコカインやMDMAと同じものと見ていいのでしょうか。

私は、「そうではない」と一貫して主張しています。マリファナは、かなり一般人に誤解されている「ハーブ」ではないでしょうか。世界はすでにマリファナに対しては多くの日本人とは違う目で見ているという事実もあります。

そうした現状を、『大麻ビジネスに乗り遅れる日本、世界はマリファナ巨大市場の誕生でハイになっている=鈴木傾城』を書いています。

是非、読んでみて下さい。

このまま放置していたら「高齢衰退社会」になってしまう

あと、私が個人的に「日本を真の意味で衰退させる元凶になる」と考えているのが少子高齢化です。2020年には日本女性の2人に1人が50歳以上になります。そして、2024年には3人に1人が65歳以上の国になります。

「令和」の時代は、このまま放置していたら「高齢衰退社会」になってしまうのです。そうした危惧を書いたのが『「令和」時代で日本は終わる。平成が放置した“少子高齢化”の時限爆弾を解除できるか?=鈴木傾城 』です。

令和の幸せムードに水を注すような内容で一部に批判もありましたが、私はこの現実から目をそらすべきではないと今も思っています。そう言った意味で、この記事はとても私には感慨深いものです。

そして、こうした衰退を若者たちも敏感に感じ取っていて、それが自衛のための行動になっているのを指摘したのが、こちらの記事です。『大学生の49.6%が「公務員になりたい」と回答、日本はあと数年で救いようのない国になる=鈴木傾城 』

少子高齢化が放置され、若者は公務員になって身を守って暮らそうとする。そんな萎縮した未来が見えないでしょうか?

2019年。私の記事の中で最もシェアされたのはこちら

ところで、2019年に私のマネーボイスの記事の中で、最もシェアされたのは『日本の貧困層は飢えずに太る。糖尿病患者の半数以上が年収200万円未満の衝撃=鈴木傾城 』でした。

糖尿病患者は金持ちがかかるようなイメージがありますが、実際にはそうではなかったという現実が目を引いたのかもしれません。

格差が広がり、貧困層(アンダークラス層)は増えており、様々な社会問題を引き起こしていますが、そうした中でいずれこのアンダークラス層は社会に対して、あるいは格差の上の人々に対して大きな「怒り」を持つことになります。

すでにそうした兆候が見えています。そして、私はそれほど遠くない未来に「怒り」が事件になって表出すると考えています。『成金が貧困層を煽れるのは今だけ、やがて日本でも「誘拐ビジネス」が花開く=鈴木傾城 』はそうした内容を記事にしたものです。

2019年はこうした動きが社会の深層で起きていたというのが、マネーボイスの記事で浮かび上がっているのではないでしょうか。

もし、まだ私の取り上げたマネーボイスの記事を読んでいない方がおられたら、是非とも読んでみて下さい。

そして、私の記事に関心が持てましたら、『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』を読んで頂ければと思います。

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