自分に投機の才能がないと分かっても、悪賢く立ち回る方法がある

自分に投機の才能がないと分かっても、悪賢く立ち回る方法がある

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FX(為替証拠金取引)で金持ちになった人はほとんどいないがゼロではない。わずかながらも莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。

仮想通貨取引で金持ちになった人はほとんどいないが、やはりゼロではない。わずかながらも相場の入口と出口を当てて莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。

ラスベガスのカジノでも、公営ギャンブルでも、宝くじでも、それで大金持ちになれる確率はほとんどないとしてもゼロではない。必ずそこで金持ちになれる人がいる。

株式の信用取引は、カジノや公営ギャンブルや宝くじよりよりも金持ちになりやすいと言われている。しかし、それでも相場を張って金持ちになれる人はほとんどいない。

相場を読んで、そこに出入りして勝とうとするのは、凄まじい条件反射と決断力と豪胆と強運がなければやっていけない。

ほとんどの人はそうした才能と運を持ち合わせていないので最終的には破綻するのだが、それでもほんの一握りの投機家が莫大な資産を手に入れる。

人は自分がどちらなのかと自問自答する。では、自分に才能があるのかどうかは、どのように知ればいいのか。

自分が相場で勝てるかどうかはどのように知るか?

相場を張って金持ちになれる才能があれば、相場を張って生きるのは合理的な判断だ。なぜなら、「得意を生かして生きる」というのは人生で最も最強の生き方であるからだ。

逆に才能もないのに相場を張って生きるというのは最悪の決断であり、危険すぎる判断でもある。才能もないのに相場を張るというのは「すべてを失う」結果しか残っていない。それは人生の破滅を意味している。

自分の才能はきちんと見極めなければならない。そこを見誤ったり、自分を過信したりすると人生そのものが破綻する。では、相場で金持ちになれるかどうか、どのように知るのか。

簡単だ。破産しない程度の少額を自分の運を相場で試してみるのが一番いい。FXでも仮想通貨でも公営ギャンブルでも宝くじでも自分の資金と期限を決めて、その間は全力投球してみればいい。

それで自分の才能がどの程度なのかが分かる。

相場を張るというのは、言ってみればギャンブルの腕があるかどうかである。ギャンブル向きの性格というのは確かにあって、それで成功できる人も確実にいるのだ。

自分の直感と独自の分析と相場の乱高下に耐えられる信念が、莫大な富を生み出すかもしれないのだ。眠っていた才能が目覚めて爆発したら、それは素晴らしいことでもある。

もし、才能もなければ成果もないことに気づいたらどうすればいいのか。もちろん潔く去るべきだ。

用意した資金を吹き飛ばし、「才能はなかった」「自分の世界ではなかった」と気づけば未練もないはずだ。そこは割り切らなければならない。

別にギャンブルの才能や強運がなくても気落ちする必要はまったくない。なぜなら、この世界では1%の勝者と99%の敗者に別れる世界であり、「才能と強運がないのが普通」だからである。

相場にのめり込み、相場を張って超大金持ちになった人はほとんどいないという事実は、社会人の一般常識として肝に銘じる事実である。

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