バブルと分かっても人々がそこから逃れられない理由とは?

バブルと分かっても人々がそこから逃れられない理由とは?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)貧困層が自分の貧困に心理的に追い詰められて苦しむのはどんな時か。そして、金持ちが大金を持っても空虚な気持ちになって幸せになれない理由は何か。貧困層は「貧困」ゆえに常に心理的に追い詰められて苦しむと思うのは間違いだ。たとえば、日本の1950年代は戦後の灰燼からの復興の最中であり、人々はまだ貧しかった。貧困特有の悲劇も日常的にあった。

しかし、この時代の日本人は楽天的で貧困を苦にしているわけではなかった。「将来はもっと稼げる」「将来は豊かになれる」という希望もあり、バイタリティが社会に満ち溢れていた。

この時代の日本人の貧困は今の日本人の貧困よりもひどかったかもしれないが、「心理的に追い詰められていた」わけではなかったのである。追い込まれているのは現在の貧困層である。

ところで、資本主義が進めば進むほど大金を持つ富裕層も出現している。5億円以上もの資産を持つ人も珍しくない。

資本主義の中で最も重要な財力を手に入れて彼らは幸せなのかと言うと必ずしもそうではなく、むしろ心理的には追い込まれている実態も明らかになっている。

そして、実は「金融市場で失敗する心理」もまた、「貧困層が追い詰められる心理」や「富裕層が追い詰められる心理」とほとんど同じなのである。

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