時代

アフターコロナでは、テクノロジーに精通していればいるほど有利に生きられる

コロナは接触によって感染する。接触は避けられる。そのため、すべての分野で「非接触」に向かってパラダイムシフトが起きている。そういう時代に入っていく。そうであれば、これから有利になる人間と不利になる人間の分かれ目がどこになるのかが自ずと明確になっていくのが分かるはずだ。今後は、インターネットのテクノロジーにどれだけ精通しているかで人生が変わってくるのである。(鈴木傾城)

臆病であれ。臆病さは弱みのように語られるが実は大きな利点である理由とは?

中国発コロナウイルスによって世の中は変わった。今、私たちは激動の時代の中に生きている。一部のセクターを除いて、多くの企業が経営が成り立たないようなところにまで追い込まれている。倒産も増え、失業者も増えている。決断や、生き方や、考え方や、行動をひとつ間違えると、文字通り経済苦に落ちてしまうような危険な時代である。このような時代には「臆病」になることが生き残りの重要な要素となる。(鈴木傾城)

今は「時代の変わり目」になっている。アフターコロナの時代を生き残れるか?

人々は自宅に「軟禁状態」になることによって、ますますインターネットへのシフトを余儀なくされており、日常生活のほとんどをインターネットを介して完結する世界に足を踏み入れたのである。コロナによる自粛が長引けば長引くほど、人々の「自宅完結」は習慣になっていき、やがて人生になっていく。(鈴木傾城)