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一瞬で金持ちになりたいなら、大きなリスクを負って一点集中投資

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 私はひとつの企業にすべてを賭けることは基本的にしない。 私自身は個人的に多額の配当を出してくれるフィリップモリスやエクソンモービルやコカコーラ株を心から愛していて、売るつもりはまったくない。 しかし、だからと言って、この中のどれか一つに集中投資したいとは思わない。 いくら、これらの企業が潰れないとは言っても、ひとつの企業に賭けるのは本能的にリスク […]

カリスマ起業家イーロン・マスクの率いるテスラは投資対象になるか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) イーロン・マスクは稀代の起業家だ。毀誉褒貶が激しい性格であるのは間違いないのだが、創業者というのは往々にしてアクの強い激しい性格であるのは間違いない。 アップルのスティーブ・ジョブスもそうだったし、マイクロソフトのビル・ゲイツもそうだった。アマゾンのジェフ・ベゾスも私生活はともかく、ビジネスに関しては激烈な性格であることで知られている。 では、イ […]

自分に投機の才能がないと分かっても、悪賢く立ち回る方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) FX(為替証拠金取引)で金持ちになった人はほとんどいないがゼロではない。わずかながらも莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 仮想通貨取引で金持ちになった人はほとんどいないが、やはりゼロではない。わずかながらも相場の入口と出口を当てて莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 ラ […]

トルコ・リラ大暴落。ヤバい国に関わればヤバい結果になるのは常識

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 生活の収支はいつも赤字で金を返すアテもない人間が「年間14%の利息をつけて返すから100万円貸してくれ」と言ったら、あなたはどうするだろうか。 「金は返ってくるどころか返してもらえなくなるかもしれない。しかし、もし約束が守られたら14%も儲かるのだから、金を貸してもいいかもしれない」と考える人もいるかもしれない。 しかし常識的に考えると、すでに金 […]

巨大化して金がうなるハイテク産業にうまく寄生して金を得る方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) AI(人工知能)と言うと、その言葉からどうしても未来的なものを感じてしまう。そして、それはそのままハリウッドの滑稽で荒唐無稽なSFファンタジーを想像させる。 しかし、AIが凄まじい勢いで進化し、サービスに取り入れられている流れが現実に起きている。それは未来ではなく現在になっている。 AIは時代を飲み込もうとしている。 すべての産業、すべての人々は […]

学歴・職歴・容姿・能力・年齢を超越して、旨味を吸う生き方を選べ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 大企業に勤めなくても、株数を集めれば大企業からキャピタルゲインやインカムゲインを手に入れることができるので、株式を保有するというのは大企業に裏口で就職するのと同じ効果が得られる。 日本にも配当率4%や5%の企業がごろごろしているが、仮に1億円でこの企業の株式を保有すれば、年間400万円や500万円が手に入るのだから、年収で見ると社員としてその会社 […]

資本主義の中で、普通の人間が合法的に他人を搾取する方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 露骨に「ホンネ」を言うと人々を当惑させるし、時には相手を怒らせることになる。 そのため、世の中は「ホンネ」をオブラートに包んで、なるべく角が立たない言葉や、優しい言葉や、学術的な言葉などに「言い換え」をする。 この「言い換え」のことを何と言うか。「きれいごと」と言う。実は「きれいごと」は世の中の実体を隠す役割もあるので、この「きれいごと」だけで意 […]

学歴を裏口で手に入れなくても「これ」でイージーモードに入れる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) ある大学が裏口入学のリストを作っていたことが発覚して大問題になっている。 しかし実際のところ、こうした裏口入学は以前から公然と囁かれていたことでもあり、今さら裏口入学の存在で驚愕する人などひとりもいない。 富裕層・政治家・高級官僚の子供たちは馬鹿でも有名大学に入って学歴で箔をつけており、貧困層とは違うイージーモードな人生を歩むのが普通だ。 富裕層 […]

資本主義では自分に才能がなくても、他人の才能を保有するのが基本だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義社会は「カネこそすべて」を肯定する社会であると、きちんと気づかなければならない。「資本」と上品な言い方をしているのだが、資本とは「カネ」のことなのだから資本主義とは「カネ主義」なのである。 それは非常に卑しく、浅ましく、薄気味悪い主義なのだが、はっきり言って否定できない事実でもある。 「カネ主義」の何が卑しいのかというと、人間性の素晴らし […]

100年のスパンで見ると米株式市場は現在の44.7倍になるので心配するな

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) アップルがスマートフォンを出して世の中を一変させたが、「イノベーションはスマートフォンで終わり」と考えたら大間違いだ。 インターネットという人類が生み出した最強のインフラは、新しいイノベーションを次々と生み出して世の中を完全に一変してしまう。 これからはありとあらゆる「モノ」がインターネットに接続され、莫大なデータをインターネットに送り込み、その […]

株式市場の暴落を恐れるな。「Jカーブ」を意識すれば乗り越えられる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) アメリカと中国の貿易戦争はすでに始まっている。こうした動きが激化すれば、当然のことながら互いに「経済報復」を行うので企業の売上や利益は不透明なものになる。 場合によっては制裁の対象にされて売上と利益が激減することも考えられる。 最初は鉄鋼や農産物での報復が行われていても、相手が折れないのであれば、自動車、半導体、ハイテク産業をも報復対象になってい […]

株式市場で、ダイハード(何がどうなっても死なない人)になる方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義の総本山はアメリカであり、地球上のすべての金はアメリカの多国籍企業が引き寄せている。これから数十年に渡ってその状況はまったく変わらない。 そうであれば、アメリカ株式市場の「株価指数」は企業の時価総額と共に上昇することになる。 アメリカ株式市場の株価指数は、「S&P500」「S&P100」「S&P1500」「ダウ平均 […]

3つの原理原則がきちんと継続できないと、最終的に人生は崩壊する

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義でうまく生きるには、ある原理原則を守ればいいのだが、その原理原則とは次の3つに集約できる。 (1)うまく稼ぐ。 (2)うまく節約する。 (3)うまく運用する。 この3つの原理原則を指針にして生き方を考え、この3つのすべてをバランス良く忍耐強くやっていれば、不運がやってきたとしてもどん底に堕ちることはない。 ただ、すべてをバランスよくこなせ […]

なぜ87歳の高齢者が次の技術革新から莫大な利益を得るのか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)あと数年もすると、世界は第四次産業革命の時代に入る。世界はより深いインターネットへの依存と集約、人工知能の浸透、フィンテック化、ロボット化、インターネットで、生み出される無数の技術革新に絡み取られていく。 こうした技術革新の多くは効率化を凄まじく促進するので、企業は管理職も営業マンも事務職も受付事務も要らなくなる。そのため、積極的に効率化を進める企 […]

バブルですべてを失った人を見て、絶対に生き残る投資を決断

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)私に非常に近いところにいた「ある人」は、野心と才能のある男だった。彼は1985年から1990年のバブルの時代に、信用取引で株式を取引し、暴騰していく土地を巨額のローンで買い込み、数億単位の資産を動かしていた。 彼はまだ若かった私に「株式は富を築くワリのいい投資だ」と言って私に株式を強く買うことを勧めた。 私はまだ世の中のことはまったく何も知らなかっ […]

長期投資の前に立ち塞がる「最大の敵」とはいったい誰か?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)私が今後、10年をかけて増やしていく予定でいるETF(上場投資信託)の1つが「QQQ」である。このETFで最大のパーセンテージを占めているのが言うまでもなく「アップル」である。その比率は12%もあり、文字通り「君臨」しているような状況だ。 次にアマゾン、マイクロソフト、アルファベット(グーグルの親会社)、フェイスブックと続いている。 これらの企業は […]

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