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最先端のバイオ・ゲノム企業に投資するのが難しい理由と乗り越える方法

生物はすでに「遺伝子」によって成り立っているというのは科学的に分かっており、この遺伝子をテクノロジーで操作・改変することによって、何らかの有益なものが生み出すことができるようになっている。 こうした分野のことを「生物工学」もしくは「バイオテクノロジー」と呼ぶのだが、このバイオテクノロジーの分野で最先端を走っているのがアメリカの企業だ。バイオテクノロジーは農作物の品種改良でも使われるのだが、最も莫大 […]

中国発の株式市場への巨大な悪影響は、いつか必ず私たちに襲いかかってくる

8月1日。アメリカのトランプ大統領は突如として中国からの輸入品3000億ドル相当に9月から10%の関税を課すと発表して世界の株式市場は大混乱に陥った。アメリカの株式も暴落し、世界中の為替が大変動してトレーダーたちを阿鼻叫喚の地獄に突き落とした。

8月1日に巨大損失を被ったのであれば、それは健全な投資をしていない証拠

8月1日の円高とアメリカ株式の下落は、多くの投資家やトレーダーにとっては「不意打ち」だったかもしれない。 ダウ平均株価もS&P総合500種指数も揃って最高値を更新していたし、米中の通商協議もうまくいっているように見えた。トランプ大統領は株式を上げたがっているので、無理やりにも上げると予測しているアナリストも多かった。 利下げが小さかったとか、一度で打ち止めされそうだとか、日韓の衝突が深刻に […]

アメリカに投資していないのであれば、本当の意味の恩恵を受けていない

世の中には2つのタイプの国がある。それが「イノベーションを生み出す国」と「模倣と海賊版と盗みしかしない国」である。 この2つの選択肢があったとしたら、どちらが将来的に伸びると思うだろうか。もちろん、誰がどう考えても「イノベーションを生み出す国」だ。 世の中は常に激動するのだから、激動に合わせてイノベーションを生み出せる側の方がうまく世の中を生きていける。イノベーションが生み出せる国が将来的に伸びる […]

カネのあるところから無理やり自分にトリクルダウンさせる仕組みがある?

「トリクルダウン(Trickle Down)」という言葉がある。経済的な意味でのトリクルダウンというのは、『富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる現象』と説明されている。 本当に富裕層がもっと富めば貧しい者も豊かになれるのかどうか分かっていないので、このトリクルダウン理論は「仮説」でしかない。 もし、トリクルダウンの仮説が正しいのであれば、世界中の富をブラックホールのように飲み込むアメ […]

アメリカの株式市場が史上最高値更新。しかし、有頂天になる局面なのか?

アメリカの株式市場が絶好調だ。ダウ平均株価もS&P総合500種指数も揃って最高値を更新している。 アメリカと中国の貿易摩擦や政治的対立よる報復関税の押収でグローバル経済の減速は確かに起きている。これを受けてFRB(米連邦準備理事会)が利下げを示唆する発言をしたことを市場は好感している。 ニューヨークの株式市場の最高値を受けて投資家の鼻息も荒い。多くの投資家がアメリカの株式市場で強気になって […]

定期定額積立投資しながら暴落待ち。私が次の暴落に投資したいのはこれだ

私は米国の個別銘柄を多数保有しているが、その中で大きいのはタバコ銘柄のフィリップモリス・インターナショナル、飲料銘柄のコカコーラ、ペプシコ、石油銘柄のエクソン、シェブロンである。 フィリップモリスはリーマンショック時に大量購入したので平均取得価額は約41ドル、コカコーラは約25ドル、ペプシコは約64ドルで購入している。すでに、どの銘柄も株価が100%以上も上昇している。 配当率も上がり続けており、 […]

率直に言うと、日本の株式市場に長期投資するというのは人生最悪の選択

世界経済を支配しているのは日本ではない。アメリカだ。アメリカの株式市場であるニューヨーク証券取引所の時価総額は約2553兆円、ナスダックの時価総額は約1220兆円、両方合わせると約3773兆円になる。 一方の日本はどうか。日本の株式市場の時価総額は、東京証券取引所が約614兆円、ジャスダックが約88兆円、両方合わせると約702兆円の規模だ。 アメリカ 3773兆円 日本 702兆円 アメリカの規模 […]

米中新冷戦は長引くが、これによってアメリカに賭ける戦略は終わるのか?

米中の貿易戦争が過熱している。アメリカは2019年5月10日に中国の2000億ドル相当の輸入品に対する関税率を25%に引き上げているのだが、これで終わりではない。 トランプ大統領は「G20で習近平が首脳会談に応じないのであれば、関税をもっと引き上げる」と威嚇している。習近平は追い込まれているので、どこかでアメリカと妥協せざるを得ない状況になっている。 しかし、トランプ大統領の言う通りに妥協すると、 […]

投資金額・投資手法・投資対象がリスクなのではない。本当のリスクとは?

株式投資は、体力ではなくて知力がモノを言うので、若ければ若いほど有利になるわけではない。また資金が大きければリターンも大きいので有利に見えるのだが、失敗したら損失額も大きいので一概に絶対有利であるとも言えない。 そのため、株式投資はどの年齢から始めたとしても何ら問題はない。早ければ20代で始める人もいれば、60代で始める人もいる。 最近は株式の情報がインターネットに満ち溢れており、さらに少額でトレ […]

武器としての断捨離。資産を増やすために「断捨離」を利用する考え方

アメリカでは今、片づけコンサルタントの近藤麻理恵氏が大人気で、ネットフリックスに番組を持って大ヒットし、今やアメリカでも知らない人はいないほど有名な日本人になっている。 彼女は、ただ単に「片付ける」「捨てる」を教えているだけではなく、愛情を持ってモノと大切に接するという精神(スピリット)も同時に教えている。 「モノに感謝する」というのは多くの日本人は自然に感じるのだが、捨ててしまう服であっても「あ […]

不労所得は買える。30万円あれば1日分、300万円あれば10日分が手に入る

日本のコンビニ経営者は24時間365日、本部に酷使される奴隷労働であるというのが知られてくるようになって、コンビニ経営は岐路に立っている。 コンビニの便利さと引き換えに奴隷化されるオーナー達に伝えたい、もっと賢く生きる術=鈴木傾城 https://www.mag2.com/p/money/669871 コンビニは多くがアルバイトやパートを雇うのだが、彼らの賃金は時給で換算する。この時給は、全国一律 […]

  • 2019.05.12

成功体験は行動を強化する(2)。これは「行動ハッキング・ツール」である

バラス・スキナーの強化理論とは、「人間は過去に得た成功体験によって行動が無意識に決定されている」というものである。一見、自由意志で行われているように見える選択も、実は自由意志ではなかった。 私たちの意志決定は、過去の成功体験によって取捨選択された無意識の判断によって導かれたもので成り立っているというのだ。 成功体験は「こうすればうまくいく」という体験を積み重ねるものであり、それが積み重なるほど行動 […]

成功体験は行動を強化する(1)。スキナーの強化理論が自分にもたらすもの

破滅するほどパチンコにのめり込む人は、パチンコで一度も勝てなかった人ではない。彼らはパチンコで何度か勝っている。別の言い方をすると、彼らはパチンコによって「成功体験」を得た経験を何度も持っている。 だから、成功体験を再び再現するためにパチンコに向かい、それが習い性になり、結果的に破滅していくのである。これはパチンコだけではなく、公営ギャンブルでもカジノでもFX(為替証拠金取引)でも同じだ。 サラリ […]

「金持ちになった人の75%はビジネスマンだった」という事実を見て考えよ

莫大なカネを稼ぎ、派手な高級スポーツカーを乗り回し、連日のようにセレブとパーティーに明け暮れる。休日にはハワイかどこかのリゾート地で高級ホテルで豊かなバカンスを過ごし、都内のハイセンスなマンションに暮らす。 また、彼らは同じレベルと趣味の金持ちと付き合うので、交友関係も多彩で華麗だ。生活も服装も言動も派手なので、マスコミも常にこうした人たちを追いかけて、ますます派手さに磨きがかかる。 億超えの資産 […]

相場の変転は正確に読めないが、読めなくてもうまく立ち回る方法がある

世の中は何が起きるのか分からないが、いったん何か起きた時、予想もつかない方向に私たちは巻き込まれる可能性がある。 ビットコインが大暴騰していた頃、ビットコイン狂想曲は日本中を席巻した。当初、ビットコインが10倍以上もの値上がりをするとは誰も想像していなかった。だから人々はビットコインの相場に目を見張り、「この大きな波に乗り遅れるな」と言わんばかりにビットコインに群がり、踊り狂った。 しかし、201 […]

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