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日本人は全員で消費税を引き上げた政治家・官僚・財界の馬鹿どもに復讐せよ

消費税が上がったというのであれば、どのようにして節税対策をすればいいのか。最も簡単なのは「モノを買わない」という対策だ。これが基本であり王道である。買ったら消費税という「罰金」がかけられるのだから、モノは買わなければいいのである。 経済アナリスト、政治家、官僚、実業家などは偉そうに「みんなが消費を止めたら景気が悪くなって企業が倒産してリストラが増えてみんなが損する」とか言うのだが、そんな言葉に惑わ […]

株式の割高・割安を見る3つの指標と、これから起きそうな予兆についての考察

2019年7月。ブルームバーグは『株式からの利益を今こそ守れ-ドイチェ・バンク・ウェルス』という記事の中で、ドイチェ・バンク・ウェルス・マネジメントのグローバル最高投資責任者クリスチャン・ノルティング氏が、世界の株式から足抜けすることを宣言し、今年後半にその流れを加速させる見込みであるという「見立て」を紹介していた。 今、アメリカの株式市場は最高値を付けているのだが、ドイチェ・バンク・ウェルス・マ […]

社会は大きな「ゆがみ」を生み出すのだが、それを見つけて埋めるとカネが入る

社会の「ゆがみ」を見つけることができるのがうまい人は、資本主義で十分にうまく生きていける人かもしれない。「ゆがみ」を見つけ、それをうまく自分の利益に結びつけることによって最小限の力で最大の利益を得る。 ビジネスでも、投資でも、起業でも、副業でも、発想でも、生き方でも、そこで「ゆがみ」を見つけて利用するというのは、利益を得る絶好の機会なのだ。利益を得るためのシンプルな原則であるとも言える。 「原則」 […]

「楽して手っ取り早くカネを増やしたい。思惑が外れたらサヨウナラ」の気持ち

300万円を日々のやりくりの中で必死で貯めた人にとって、その300万円は命の次に大切なものになっているはずだ。1000万円を貯めた人にとっても同様だ。それを一日で失ったら気絶するかもしれない。 政府は老後資金のために2000万円は用意しろと言っているのだが、実際に2000万円の現金を必死で貯めた人にとっては、それこそ自分の老後を支える命の綱になるわけで生死に関わってくると言っても過言ではない。 貯 […]

鈴木傾城が今の投資について思っていること(2)世界を買うか、米国を買うか?

今後10年から20年でアメリカの時代は終わって、グローバル経済が主軸になると考える人も大勢いる。 それが事実かどうかは別にして、1980年代にも、1990年代にも、2000年代にも、2010年代にも、「アメリカはもう終わった」と主張する人が常に存在した。「ドル基軸通貨体制も終わり、ドルの価値は吹き飛んで新しい通貨が生まれる」というのも何十年も昔から言われていた。 「EU(欧州連合)こそが超国家にな […]

鈴木傾城が今の投資について思っていること(1)相場は上がっているが……

私自身は物事を常にシンプルにするのが好きなので、個別企業の成長に賭けるという手法から、もう「アメリカの株式市場の成長に賭ける」という手法の方で十分であると思うようになっていった。 「シンプル・イズ・ベスト」とは、本当によく言ったものだ。ETFは投資の「シンプル・イズ・ベスト」を実現する。 専業投資家のように、重箱の隅を突つきながら財務諸表を分析するのも楽しい人生だと思うが、私がそれをすると欲しい銘 […]

人生も壮大な賭け。投資から人生まで「賭け方」で知っておくべき4つのタイプ

あなたは「賭け」が好きだろうか? 「パチンコもする。競馬も行く。賭け麻雀もする。株もFX(為替証拠金取引)もする。ビットコインも買う。賞金がかかったゲームも大好きだ」という好戦的な人がいる。 その一方で、「すべての賭け事は好きではない、ギャンブルはもっての他、公営ギャンブルも、パチンコもしない」という人もいる。 人生が破滅するまでのめり込み、のめり込み過ぎて借金をするどころか会社のカネを横領する人 […]

投資の前に貯金や収入を何とかしなければならないのであれば、どうすべきか?

資本主義がどんどん弱肉強食化していくと、強い者が弱い者を搾取する方向に向かっていく。 強い者とは、大株主、経営者、資本家、著名人などを指す。彼らはそれぞれの強みを生かして猛烈に稼ぐ。弱い者とは、労働者、非正規雇用者、無業者、無貯金者など指す。彼らは常に切り捨てられて困窮する。 そのため、時間が経てば経つほど持てる者と持たざる者の差は広がっていくことになり、それが極度の格差を生み出すことになる。 資 […]

「一生現役」は、政府が日本国民を死ぬまで働かせるためのキーワードである

私たちが絶対に勘違いしてはいけないのは、年金は「積立方式」ではなく「賦課(ふか)方式」であるということだ。この違いは非常に大きい。 積立方式というのは、自分が積み立てた税金が年金として返ってくるものである。賦課方式というのは、現役世代の税金から高齢者を養う方式である。日本の年金は「賦課方式」の方を選択している。 賦課方式は、人口動態がピラミッド型の時代は問題がなかった。高齢者が少ないので、現役世代 […]

圧倒的な弱者であっても、絶滅するどころかしたたかに生き残っている事実

蝶々はひらひらと頼りなげに飛んでいて、花から花へと飛び回って生きているのだが、ふと「なぜ、厳しい自然界でこんな頼りなげな生き物が生きてられるのだろうか」と思わないだろうか。 蝶々の天敵は鳥なのだが、鳥は蝶々から見ると凄まじく強くて早い敵だ。獲物を見つけると一直線に飛んで来て急降下して捕獲する。鳥の「目の良さ」と「スピード」は並みの昆虫では太刀打ちできないものである。 しかし、蝶々は絶滅していない。 […]

今までの資本主義は「株式保有」が生き残るための武器だったが次はなにか?

今、全世界を席捲して最強の収益と時価総額を得ている多国籍企業は、GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)である。さらに、マイクロソフトやアドビやオラクルのような企業もまた凄まじい影響力を得ている。 私たちの生活はこうした多国籍企業に生活を事実上コントロールされていると言っても過言ではない。 しかも、今後は「5G」というパラダイムシフト的なインフラ環境が整っていくと、ロボット・人工知 […]

重い借金を抱えて地獄を見て生きている人は、借金のない人が幸せに見える

2019年9月。明治大学4年の23歳の男が逮捕されている。この23歳の男は漫画喫茶で19歳の女性に睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませて、意識が混濁したところで近くのコンビニ店に連れて行き、キャッシュカードを奪って現金35万円を盗んだ。 大学生がいったい、なぜこんなことをしなければならなかったのか。この23歳の男には借金があった。借金に追われ、早く返さなければならないと追い込まれた時、この男が思いつい […]

消費税10%を乗り切れ。ダメージを受ける人は、その分をサイドジョブで吸収せよ

2019年10月1日以降から消費税が10%となる。政府は少しでも悪影響のインパクトを減らすために、「持ち帰りの飲食物は8%」「キャッシュレスでポイント還元」等々の軽減税率や還元策を同時に実施するのだが、現場は混乱するばかりである。 しかも、このこうした措置は9ヶ月の限定施策なので、2020年の以後は本格的に10%の重みが国民に課される。消費税は逃げられない税だ。富裕層も貧困層も等しく10%の酷税を […]

  • 2019.08.25

下らないマウントが横行するネットの世界で自分のスタイルを守るには?

「マウントを取る」という言い方がある。英語での”mount”は「上に乗る」という意味があるのだが、実生活において「あの人はいつもマウントを取ってくる」というような使い方は、「いつも優位に立とうとしてくる」という意味で使われている。 マウントを取る人というのは、自分が相手よりも優位であることをひけらかす人ということだ。別に珍しいことではない。リアルでもネットでも、一部の人は意 […]

最先端のバイオ・ゲノム企業に投資するのが難しい理由と乗り越える方法

生物はすでに「遺伝子」によって成り立っているというのは科学的に分かっており、この遺伝子をテクノロジーで操作・改変することによって、何らかの有益なものが生み出すことができるようになっている。 こうした分野のことを「生物工学」もしくは「バイオテクノロジー」と呼ぶのだが、このバイオテクノロジーの分野で最先端を走っているのがアメリカの企業だ。バイオテクノロジーは農作物の品種改良でも使われるのだが、最も莫大 […]

中国発の株式市場への巨大な悪影響は、いつか必ず私たちに襲いかかってくる

8月1日。アメリカのトランプ大統領は突如として中国からの輸入品3000億ドル相当に9月から10%の関税を課すと発表して世界の株式市場は大混乱に陥った。アメリカの株式も暴落し、世界中の為替が大変動してトレーダーたちを阿鼻叫喚の地獄に突き落とした。

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