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これから始まる巨大なイノベーションの波から確実に利益を取り込む方法

GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)はアメリカを代表する優良企業なのだが、いよいよ、それぞれの企業が固有の問題を抱え始めている。 グーグルは検索の恣意性、著作権問題、独占禁止法問題が問われつつあり、フェイスブックはユーザーの個人情報漏洩問題で試練にある。アップルは革新性が失ったと思われるようになり製品の高額化によってユーザーが離れつつある。 アマゾンはクラウド部門以外は売上が急 […]

暴騰や暴落がやって来たら、社会に迎合してしまうことが自滅行為となる

2018年の前半は、株式市場も世の中も比較的好調だった。しかし、アメリカと中国の貿易戦争が次第に苛烈なものになっていくと、秋頃から急激に世界経済が変調をきたすようになり、アメリカの株式市場は崩れ始めた。 楽観的な論調は一瞬にして吹き飛び、パニックが渦巻いた。 世の中は平穏な時期が延々と続くことが多い。しかし、ある瞬間に世の中が突如として動乱に入り、次々と予測不能な事態が起きる。2018年の後半に起 […]

「1円」が大した存在ではないと思うのであれば「大金」も消え去っていく

金融広報中央委員会の出している『家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)』を見ると、老後の生活について心配している層は83.1%もあった。その理由は言うまでもなく「十分な金融資産がない」が圧倒的多数だ。 では、60代の金融資産保有額を見るといくらなのかというと、平均値が1613万円、中央値が500万円となっていた。 今後、医学が発達して、死にたくても死ねないで人生100年時代を迎えるかもしれ […]

「日本人だから日本だけしか投資しない」という考え方はリスクが高い

日本では、一族や親兄弟がみんな揃って同じ会社に勤めるようなスタイルを好む人もいる。同族会社はその最たるものだ。ひとつの会社を親兄弟すべてで運営して運命を一蓮托生にしてしまう。 これは大きなメリットがある。会社がうまく経営されている場合、一族や親兄弟すべてに恩恵が行き渡ることだ。成功が一個人だけでなく、みんなに行き渡る。 しかし、ひとつの会社に一族や親兄弟すべてが人生を賭けるというのは、大きなデメリ […]

中国に賭けるようなことを考える必要はまったくない。むしろ避けたい

アメリカはトランプ政権に入ってから中国敵視を鮮明に出すようになっているのだが、アメリカが中国に見切りをつけたのは実は2015年あたりからである。 当時のオバマ政権は当初、中国と手を組んでアメリカ経済をより成長させようと戦略を立てていた。 しかし、中国は数十万人ものハッカーを国家で抱えてアメリカの多国籍企業の機密情報を大量に盗み始め、その情報で凄まじいまでの知的財産の侵害をするようになった。その上に […]

朝早く起きて夜遅くまで働く努力よりも、もっと素晴らしい努力がある?

努力は重要なのだが、努力の方向を定めるのはもっと重要だ。現代の弱肉強食の資本主義を生きるにあたって、貧困層と富裕層は明確に努力の方向性が違っているのは、彼らの行動をつぶさに見て分かる。 残酷なのは、この「努力の方向性の違い」で富裕層は楽してより莫大な富を手に入れ、貧困層は苦心惨憺して端したカネしか手に入れていないという事実である。 思い出すのは、干支の物語の中にあるネズミの振る舞いだ。 物語では、 […]

資本主義で生き残るための選択肢70項目。これが生き残るための秘訣だった

今の世の中は資本主義なので、資本主義に適したライフスタイルや考え方や行動ができる人が最も有利になる。 たとえば、今の世の中では宗教心が厚い人よりも貯金ができる人の方が生きやすいし、力が強い人よりも金を稼げる人の方が楽に生きられる。 別に誰もが金に生きているわけではないので、貯金残高を増やすために人生を費やす必要はないのだが、かと言ってまったく金を稼げない生き方は資本主義の世の中では破滅しかない。 […]

社会が動乱していくと下落局面も増える。だから、これからが面白いのだ

アメリカは中国との関係を急速に見直しており、それが貿易戦争やウイグルの人権侵害の制裁や南シナ海での「航海の自由」作戦など目に見える形になって現われ始めている。こうした対立を、私たちは「新冷戦」として捉えるようになっている。 この冷戦は政治的な駆け引きも加わるので、綱引きのように緩められたり締め上げられたりする。そのため、冷戦の「戦局」の見える光景には波がある。「緩和に向かうのでは」と思わせる動きも […]

鈴木傾城のダークネス・メルマガ編、まぐまぐ総合大賞5位になりました

週に一回、『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』をまぐまぐ!から発行しております。今年は、『メルマガの日本一はあなたが決める!まぐまぐ大賞2018 MAGMAG AWARDS 2018』の中で、まぐまぐ総合大賞5位を頂きました。 『MAGMAG AWARDS 2018』はこちらのページからアクセスできます。 https://www.mag2.com/events/mag2year/2018/inde […]

世の中が混乱して先が見えず、株式市場も下落していく瞬間が素晴らしい

長きに渡って続いてきたアメリカの株式上昇だが、2018年の秋頃からいよいよ変調をきたすようになっている。 原因はいくつもある。 長期に渡って続くアメリカと中国の知的財産権を巡る対立と貿易戦争、FRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ、インフレ率の鈍化、イギリスのEU(欧州連合)離脱問題、そしてアメリカの株式市場を牽引してきた巨大IT企業の失速……。 これらの問題と共に、トランプ政権の混乱や不測の事態 […]

J&Jが1日10%の暴落。資産に与えるダメージをマイルドにする方法とは?

J&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)は優良企業の代表である。しかし、J&Jもビジネスをしている以上はいくつものトラブルを抱えて窮地に落ちることもある。 ロイター通信は、この優良企業J&Jの1970年代から2000年代の内部文書を調べた結果、「J&Jが自社製品からアスベストを少量検出し、幹部が把握したのに公表しなかった」と発表した。 その瞬間、J&Jを抱え […]

予測は一切せず、大負けもない。確実にリスクを排除したい人の最適解

ここ数年来、アメリカの株式市場を強力に牽引してきたのは、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンのような巨大ハイテク企業である。これらの企業はその頭文字を取って一言で「GAFA(ガーファ)」と呼ばれることがある。 あるいは、このハイテク企業群と合わせて、ネットフリックスやマイクロソフトやエヌビディアなどを含めたものが「FAANG」「FANNG」や「GAFMA」等、様々な呼称で呼ばれている。 時 […]

二重の平均化で「大勝ちしないが大損失もない投資」を実現する方法とは

現代の資本主義の総本山はアメリカである。世界のGDPの25%はアメリカであり、政治・経済・軍事のすべてを掌握している。アメリカは世界で最強の国家であり、資本主義を動かしているというのは否定のしようがない事実だ。 世界はドル基軸通貨体制である。貿易はほとんどすべてドル決済で動いている。これは、世界のすべての国は貿易のためにドルを手に入れざるを得ない環境であるということを意味している。 つまり、全世界 […]

資産に強烈なダメージを与えるのは、自分の「制御できない感情」である

1980年代の後半は日本の株式市場・不動産市場で巨大なバブルが発生し、多くの人がこのバブルに踊った。銀行がいくらでも金を貸すので莫大な借金をして不動産を買いまくった人もいるし、雑誌が推奨する株式を買って買って買いまくった人もいる。 カネを巡って踊り狂う人々の姿は、日本人全員が拝金主義になったのかと思うほどだった。私の身近にいた人もこのバブルで勝負を賭けていた。そして、1990年のバブル崩壊と共に散 […]

この「呪縛」を解け。資本主義の中で、私たちはある呪縛にかかっている

弱肉強食の資本主義に君臨しているのは、巨大多国籍企業である。政府ではない。だから、現代社会は多国籍企業の都合の良いようにできている。そして、現代社会においての超富裕層(スーパーリッチ)は、すべて多国籍企業の創業者か、その大株主である。 この創業者と大株主は「株式を大量に保有している」という点では同じだ。シンプルに世の中を見回せば、超優良企業な株式を大量保有するということが現代の資本主義の最大の成功 […]

「新事実はカネになる」のは事実だが、すでに分け前が得られない時代だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義が進めば進むほど重要視されているのが「情報」だ。「ホットな情報」にアクセスできる人間は、うまく立ち回ればそこで確実に大金を手にすることができるようになるからだ。新しい情報は「カネの匂い」を発している。(フルインベスト:新しい情報はカネの匂い。ロスチャイルドがそれを証明して社会が追随した) 法律では禁止されているのだが、現代でも裏側で続いて […]

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