鈴木 傾城

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稼ぐために悪人にならなくてもいい。合法的に金が転がり込んでくる場所がある

世界的に見ると、コロナはまったく収まっていない。収束する前に寒い季節に入っており、これから風邪をひく人も増える。風邪もインフルエンザもこれから本番なのだから、コロナに感染する人が増えたとしても何ら不思議ではない。 ヨーロッパでは再びコロナ感染者が拡大して「第三波」がやってきているような状況になってしまっているのである。「ステイホームの奨励」「夜の外出禁止」「全面的自粛」が広がっていくことになっても […]

長生きが罰になる日本で「安楽死」を甘えと切り捨てる偽善者に告ぐ=鈴木傾城

想定以上に長生きしてしまうリスクは、最終的に「カネをどうするのか」という問題に帰結していく。生活費はどうするのか。医療費はどうするのか。介護費用はどうするのか。貯金を使い果たしたらどうするのか……。日本はいずれ、安楽死の是非も含めて少子高齢化への対応を迫られる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治 […]

「老害とスマホ世代が共に淘汰される」アフターコロナを有利に生きる方法

新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年も残すところ2ヶ月あまり。私たちにはそろそろ「アフターコロナの世界」を生き延びるための準備が必要のようです。コロナ後の社会は「テクノロジーに精通していればいるほど有利に生きられる」と説くのは、メルマガ『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』の著者で作家の鈴木傾城さん。リモートワークの普及によって高齢者だけでなく、PCに触れる機会が減ったスマホ世代の若年層まで […]

狂った猿の作り方。徹底的に人間を依存症に追い込むのがパチンコという世界

何も持たない人間が、手っ取り早く金を儲けたいと思ってのめり込むものがある。パチンコやパチスロである。パチンコは学歴も、職歴も、人間性も、性別も、出身も、年齢も、障害の有無も一切問わない。 資格も問わなければ人間性も問わない。犯罪者だろうが、自己破産寸前の経営者だろうが、ニートだろうが、無職だろうが、まったく関係ない。朝起きて、小金を持っていって、台に座れば誰でも稼げるチャンスはある。 しかし、本当 […]

中国が画策する日本占領計画の恐怖。”チャイナ団地”はその橋頭堡と気づけ

新型コロナの感染拡大が治らない日本ですが、政府は感染源と言われる中国やアジア周辺国のビジネスマンをはじめ、観光客の受け入れも再開する動きが見られます。そんな日本で、じわじわと中国人による「侵略」が始まっていると指摘するのは、メルマガ『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』の著者で作家の鈴木傾城さん。都心周辺の団地から北海道の広大な水源地までが、中国人によって買い占められている現実を紹介しながら、かの毛 […]

米大統領選は情報戦。素人がフェイクニュースの嘘を見抜く方法はあるか=鈴木傾城

米大統領選の投票日が迫り、SNS各社はフェイクニュース対策に躍起になっている。その努力は、実のところうまくいっていない。膨大な主義主張と意見があふれ、SNS運営者にも何が真実かわからなくなった現代では、利用者側が取捨選択するしかないのだ。では、どうすれば情報の真偽を見抜けるのか?(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボ […]

もう一度よく考えてみよう。コロナで世の中はまったく違ったものになるのか?

トランプ大統領がコロナに感染している。大統領選挙の追い込みの最も重要な時期なので、これはトランプ陣営には大きなダメージとなる。 軽症で何事もなかったように戻れるのか、それとも悪化して寝込むことになるのか分からないが、こうしたひとつひとつが大統領選挙の行方を左右することになる。 世の中はいろんなことが「あらかじめ決まっている」かのように語る人もいるが、絶対にそんなことはない。世界は常に混乱しており、 […]

インターネット至上主義の社会。次の格差は「デジタルへの適応」から生まれる

インターネットを巡って凄まじい生存競争と淘汰の環境が起こり続ける。インターネットがすべてを取り込んで変わっていく社会の中では、インターネットに最適化できる人間と取り残される人間の格差が広がるのは当然のことだ。次の格差は「デジタルへの適応」から生まれるのだ。(鈴木傾城)

パチンコと警察が日本を三流国にした。若者を貧困に堕とし肥え太るのは誰か=鈴木傾城

パチンコは娯楽ではなく「違法な賭博」である。警察や政治家や官僚を抱き込み、我が物顔で営業を続けるこの違法ギャンブルによって、日本人は無理やり堕落させられてきた。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、ア […]

国民に都合の良い政策など実現しない。悪い政策の方が実現する。それが現実

最近、ベーシックインカムを訴える経済学者やアナリストが増えてきた。そして、ベーシックインカムを望む国民も多くなってきた。ベーシックインカムとは「政府が国民の必要最小限の生活を保障する制度」である。 2020年はコロナによって経済が大打撃を受けることになったので、政府は「特別給付金」として国民ひとりあたり10万円を一律に配ったのだが、ベーシックインカムはこれを毎月行う形のものだ。 しかし、結論から最 […]

戦争こそアメリカの景気対策。軍産複合体は「中国」に的を絞った=鈴木傾城

コロナ禍でアメリカは不景気に突入したと言えそうだ。しかし、戦争を起こせばアメリカの不景気や雇用問題は一挙に解決する。戦争こそアメリカにとっての雇用政策なのである。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ […]

なぜ知らぬふりをする?日本のあらゆる問題は「人口倍増」で解決可能だ

GDP(国内総生産)は米国、中国に次ぐ世界第3位。株式市場は好調、円相場も安定していて、安全資産の代表格として扱われている。治安も安全、食糧事情も良く、豊かな物で溢れ、美しい自然に囲まれている。なのになぜ、私たちはあまり幸せを感じられないのでしょうか?メルマガ『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』を発行する作家の鈴木傾城さんは、日本を救うソリューションがあると指摘。それは算数ができる人なら誰でも理解 […]

起業しないで起業家と同じようなスリルと大きな利益を手に入れる方法がある

起業家・事業家に憧れる人は多い。成功したら大きな利益が手に入るからだ。もちろん、それは厳しい道だ。起業のほとんどは失敗する。10年スパンで見ると90%は失敗するという統計もある。 しかし、起業を成功させた事業家は、現代資本主義の中で最も大きな成功をつかみ取ることができるようになる。 2020年現代、この地球上で最も資産を持つ人物はジェフ・ベゾスだ。資産は約15兆円にのぼる。この資産は言うまでもなく […]

iPhoneのOSが「シンプルさ」よりも「複雑さ」が目立つようになってきた

システムは成功すればするほど肥大化し、複雑化していく。今まで多くのハードウェア、ソフトウェア、OS、システムはどれもそうだった。いったん軌道に乗ると、どんどん機能が付与されていき、巨大化していく。そして、ありとあらゆる機能を飲み込んで、複雑化していく。しかし、物事には限度がある。(鈴木傾城)

波乱の相場。これから3ヶ月、何が起こるのか誰にも分からない中で生き残る

中国発コロナウイルスによって株式市場が2020年2月から3月にかけて大暴落に見舞われると、FRB(連邦準備制度)は莫大な金融緩和を進めて市場を買い支えた。 アメリカの政策金利は、ほぼゼロ%近くまで引き下げられ、大量の資金が株式市場に流れていったのだが、ここで多くの投資家が買い漁ったのはGAFAM(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン・マイクロソフト)のようなハイテク株だった。 コロナによっ […]

習近平の「日本人総家畜化」計画。劣等市民を峻別する中国共産党を警戒せよ

中国の江蘇省蘇州市が9月3日に導入した「文明コード」制度に対して、世界中から懸念の声が上がっています。市民を生活態度などで採点し、等級で区分するというこのシステム、現在は市民の反発により一次停止されていますが、中国共産党による人権侵害はいつまで続くのでしょうか? プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に […]

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