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巨大化して金がうなるハイテク産業にうまく寄生して金を得る方法

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) AI(人工知能)と言うと、その言葉からどうしても未来的なものを感じてしまう。そして、それはそのままハリウッドの滑稽で荒唐無稽なSFファンタジーを想像させる。 しかし、AIが凄まじい勢いで進化し、サービスに取り入れられている流れが現実に起きている。それは未来ではなく現在になっている。 AIは時代を飲み込もうとしている。 すべての産業、すべての人々は […]

学歴・職歴・容姿・能力・年齢を超越して、旨味を吸う生き方を選べ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 大企業に勤めなくても、株数を集めれば大企業からキャピタルゲインやインカムゲインを手に入れることができるので、株式を保有するというのは大企業に裏口で就職するのと同じ効果が得られる。 日本にも配当率4%や5%の企業がごろごろしているが、仮に1億円でこの企業の株式を保有すれば、年間400万円や500万円が手に入るのだから、年収で見ると社員としてその会社 […]

資本主義の中で、普通の人間が合法的に他人を搾取する方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 露骨に「ホンネ」を言うと人々を当惑させるし、時には相手を怒らせることになる。 そのため、世の中は「ホンネ」をオブラートに包んで、なるべく角が立たない言葉や、優しい言葉や、学術的な言葉などに「言い換え」をする。 この「言い換え」のことを何と言うか。「きれいごと」と言う。実は「きれいごと」は世の中の実体を隠す役割もあるので、この「きれいごと」だけで意 […]

金融市場には数々の暴落が襲いかかったが今後も上昇し続けていく

この世で最も馬鹿げた預言は「将来、株式市場が暴落する」というものである。これが馬鹿げているのは、「将来、必ず天気が崩れて雨が降る」と言っているのと同じことを言っているからだ。 株式市場は上か下にしか行かないのだから、下に行くと言っていればいつか当たる。それは別に預言でも何でもなく、単なる経済現象である。 たとえば「将来、絶対に雨が降る」と預言している人がいたとする。その人の通り、いつか雨が降ったら […]

学歴を裏口で手に入れなくても「これ」でイージーモードに入れる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) ある大学が裏口入学のリストを作っていたことが発覚して大問題になっている。 しかし実際のところ、こうした裏口入学は以前から公然と囁かれていたことでもあり、今さら裏口入学の存在で驚愕する人などひとりもいない。 富裕層・政治家・高級官僚の子供たちは馬鹿でも有名大学に入って学歴で箔をつけており、貧困層とは違うイージーモードな人生を歩むのが普通だ。 富裕層 […]

日本人は「株式投資はギャンブルではない」ということさえ理解しない

株式投資は「投資」にもなれば「投機」にもなる。 投機とは要するにギャンブルのことなのだが、株式市場は毎日のように上げ下げがあるので、ここに着目すると市場で「丁半バクチ」ができる。 丁か半かは、上がるか下がるかに置き換えられるが、チャートを類推したり、出来高の増減を見たり、何らかのニュースを聞いたり、あるいは完全なる動物的なカンで、どちらか一方に賭けて自分の「運」をそこで試すことが可能なのだ。 自分 […]

資本主義では自分に才能がなくても、他人の才能を保有するのが基本だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義社会は「カネこそすべて」を肯定する社会であると、きちんと気づかなければならない。「資本」と上品な言い方をしているのだが、資本とは「カネ」のことなのだから資本主義とは「カネ主義」なのである。 それは非常に卑しく、浅ましく、薄気味悪い主義なのだが、はっきり言って否定できない事実でもある。 「カネ主義」の何が卑しいのかというと、人間性の素晴らし […]

アマゾンという驚異の規模拡大企業。「QQQ」の10.38%はアマゾン

アマゾン(Amazon.com)という企業は本当に恐ろしい企業だ。今や日本人でもアマゾンの名を知らない人間はひとりもいないと言っても過言ではない。 アマゾンは言うまでもなく、世界最大のネット・ショッピング企業である。最初は書籍販売から始まったのだが、それだけにとどまっていない。 CD、DVD、ゲーム、家電、日用品まで次々と分野を広げていき、さらにはストリーミングでも世界トップに躍り出て、クラウド・ […]

コカコーラ。優良企業だが、株価がしっかりと戻るには売上が必要だ

1886年に創業されたコカコーラは今もなお莫大な利益を計上し続ける多国籍企業だ。本社はジョージア州、従業員は約10万人。「たかが飲料用品の会社」どころではなく、凄まじいブランド力と規模を持った多国籍企業である。 コカコーラが世界中のどこにでも売られて飲まれているというのは私自身がこの目で見てきている。本当にどこにでも売っている。(世界中どこに行っても、アメリカの象徴コカコーラがあった) コカコーラ […]

出口戦略は考える必要はない。金の卵を生むガチョウの腹を切り裂くな

株を安く買って高く売るものであると考えていると「出口戦略」が必要になる。出口戦略というのは「いつ売るか?」という部分を指す。 もし、アメリカの高配当優良企業に投資しているのであれば、実のところ「出口戦略」はまったく必要ない。なぜなら、こうした企業の株式は安定的に配当が入り、さらに配当額は増えていくことが確約されているからだ。 アメリカには30年以上に渡って連続配当しているどころか、30年以上に渡っ […]

アメリカ vs 中国。貿易戦争で中国の勝利に賭けるのは大間違いだ

アメリカと中国の貿易戦争がいよいよ幕を切って落とされている。この貿易戦争はどのような推移を見せてどのような決着に至るのかは、まだ誰も分からない。 しかし、はっきり言えることがあるとすれば、この貿易戦争で実利を得るのは結局はアメリカになるということだ。 なぜなら、ドナルド・トランプは貿易赤字を解消するまで行動し続けると最初から明言しており、アメリカンの弱体化をオバマ前大統領のように放置するつもりはな […]

私が「フルインベスト=資本をすべて投資する」している理由とは?

株式市場は常に乱高下する。予測もしない局面で上昇し、逆に予測もしないところで下落する。 その上げ下げを決める材料は、政治的な動きから金利から景気動向まで数多くの「変数」がある。これらの変数のどの部分がクローズアップされ、どの部分が無視されるのかは、その時代や時期の「空気感」によって決まる。 株価は厳密な情報によって理屈通り、あるいは教科書どおりに動くことはない。つまり、常に波乱要素を内包している。 […]

不動産に安心を見出すのは日本では時代遅れになりつつある

今、不気味に囁かれている問題がある。それは日本の不動産価値の暴落問題だ。日本には「土地神話」というものがあって、土地を持っていれば勝ち組だという意識が社会にあった。 しかし、1990年以後のバブル崩壊で土地は右肩上がりで価値が上昇していく資産ではなくなった。その上に、3つの大きな問題も重なって、それがじわじわと不動産という資産の価値を絞め殺そうとしている。 1つは少子高齢化の問題だ。日本政府は進み […]

IT産業が世界を飲み込む中、ハイテクセクターに傾斜するのは悪くない

長期投資するにあたって、ハイテクセクターは乱高下が高く、しかもどの企業が成長し続け、凋落してしまうのかが読みにくいセクターであり、多くの長期投資家はハイテクセクターを避けてきたのが現状だ。 ハイテクセクターに傾斜するのはリスクがあると思われていたのだ。それは、今でも正しい一面がある。 ハイテクセクターの競争は凄まじく、しかもハイテクセクターはしばしば巨大なパラダイムシフトが起きる。 飛ぶ鳥落とす勢 […]

ETF
  • 2018.07.04
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ETF(上場投資信託)は、大きなストーリーを追う投資家と親和性が高い

株式投資と言えば通常は普通株を買うものだが、個別株ではなく市場そのものに投資することができる。 たとえば、日経平均を構成する225銘柄の相対的な指数を買うこともできるし、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場している優良企業500社をまとめて指数にしたものを買うこともできる。 たとえば、日経平均を構成する225銘柄を「全部買いたい」と思ったとき、投資ファンドは巨額の資金を使ってすべて買うことがで […]

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