鈴木 傾城

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コンビニの便利さと引き換えに奴隷化されるオーナー達に伝えたい、もっと賢く生きる術=鈴木傾城

コンビニの便利さは奴隷制度で成り立っている。人手不足のいま、本部に365日24時間労働を強制されるコンビニオーナーはまさに奴隷と言えるが、そんなブラック勤務を続けなくてもよい賢い方法がある。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プ […]

アメリカの成長を自分の中に取り込めるかどうか。それが将来の運命を決める

10年20年、いやそれ以上の長期投資をしようと考えると、中国の時代が来るとか新興国の時代が来るというような国際評論家の言葉に幻惑されるより、さっさとアメリカに賭けた方が勝てる確率が高い。 一時期、ブラジルに投資するのが流行ったが、「ブラジル含むラテンアメリカが次の世界の頂点に立つ」などと思えるだろうか。一時的に、投資資金が流れて浮いた利益が手に入るかもしれないが、タイミングを間違うとすべて吹き飛ぶ […]

相場の変転は正確に読めないが、読めなくてもうまく立ち回る方法がある

世の中は何が起きるのか分からないが、いったん何か起きた時、予想もつかない方向に私たちは巻き込まれる可能性がある。 ビットコインが大暴騰していた頃、ビットコイン狂想曲は日本中を席巻した。当初、ビットコインが10倍以上もの値上がりをするとは誰も想像していなかった。だから人々はビットコインの相場に目を見張り、「この大きな波に乗り遅れるな」と言わんばかりにビットコインに群がり、踊り狂った。 しかし、201 […]

平等な社会はもう実現している。99%が貧困に収斂する平等社会だったが

2020年の大統領選挙に、再び「あの男」が参戦する。あの男とはバーニー・サンダース氏のことだ。 現在、民主党系の議員の中では最多となる選挙資金を抱えるようになっており、再びサンダース旋風が吹き荒れるかもしれない。 前回の大統領選挙でバーニー・サンダースは、ずっと「富が1%の富裕層に集まるのは間違いだ」と叫び続けてきた。 「アメリカを変える唯一の方法は、ウォール街と大企業に立ち向かう勇気を持つことだ […]

平均値では、ギャンブルを覚えてから破綻するまでに20年近くの期間がある

分別ある大人を狂わせてしまうものは主に3つある。アルコール、セックス、そしてギャンブルである。この3つはいずれも強い快楽と依存を生み出す。 この3つはすでに「のめり込めば危ない」「下手したら人生が破滅する」というのは最初から誰でも知っている。 にも関わらず、のめり込んでしまうというのは、いったん深みにハマると「それは理性で止められなくなる」からである。本人も深みにハマっていることを自覚していて、「 […]

何もしないことで金が手元に残る最強の方法と、それをさらに強化する方法

必死で働いていて月20万円の給料が手に入っているとする。今のところ、環境的にも精神的にも、副業をする余裕も時間もない。しかし、もう1万円を余分に手に入れたい。どうするか。 手に入る収入が一定で、それでも何とか1万円を余分に手元に残るようにしたいのであれば、何かに使っている1万円を使わなければいい。つまり、何らかの事情で収入の極大化ができないのであれば、支出の最小化を図る。 副業でアルバイトをして一 […]

単身世帯の増加、離婚の増加、孤独死の増加という社会現象の裏側とは?

総務省の国勢調査によると日本人の「生涯未婚率」は、2015年の段階で男性約23%、女性約14%になっていることが分かっている。生涯未婚率とは「50歳まで一度も結婚したことがない人」を指す。彼らはずっと単身世帯である。 離婚率も35%なので、3組に1組は離婚している。さらに高齢化によってパートナーの死別によって単身世帯となる。あと、20年も経つと単身世帯は約4割を占めることになる。 現代社会の中では […]

令和の時代に発行される新しい紙幣が、「最後の紙の紙幣」になるのか?

日本の紙幣が令和の時代に刷新されることが発表されている。そのデザインについては賛否両論が言われているのだが、新しい時代に新しい紙幣に刷新されるのは「時代が変わった」ということを示す意味でも象徴的なことである。 しかし誤解してはいけないのは、令和の時代では「紙の紙幣・小銭」は本流ではないということだ。本流は「キャッシュレス」の方である。 日本は、まだまだキャッシュレスに飛び込めない人や環境が続いてい […]

大学生の49.6%が「公務員になりたい」と回答、日本はあと数年で救いようのない国になる=鈴木傾城

2020年3月卒業予定の大学3年生に「就職したい企業・業種」を聞いたところ、“公務員”がトップで全体の半数を占めたとの調査結果がある。これは日本が救いようのない国になる兆候と言えるだろう。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロ […]

フィンテックは世の中を変えるが、それを自分の投資に織り込む賢い方法

紙の紙幣など、もう終わりだ。だから銀行は否応なしに変革が求められている。どのように変革するか。キャッシュレスに向けて変革するのだ。すでにキャッシュレスの時代は避けられない。 このキャッシュレスを支えているのがインターネットとコンピュータである。資本主義の世界では「マネーなしには回らない」のだから、次はマネーとITをうまく結びつけて、そこで独占をつかみ取った企業が巨大企業になっていく。 マネーをIT […]

令和の時代、最初に経済的ダメージを与えるのが消費税10%という暴挙だ

2019年は「令和」という新時代を迎えることになる。この「令和の時代」は決して順風満帆ではない。 むしろ、日本は正念場に立たされる時代になる。はっきり言って、とても危険な時代だ。この「令和の時代」に、いよいよ少子高齢化の毒が回って回る。(マネーボイス:「令和」時代で日本は終わる。平成が放置した“少子高齢化”の時限爆弾を解除できるか?=鈴木傾城 ) 少子高齢化は日本経済に大きな淀んだ停滞感をもたらす […]

「令和」時代で日本は終わる。平成が放置した“少子高齢化”の時限爆弾を解除できるか?=鈴木傾城

「令和」の時代はどのような時代になるのか。率直に言うと、平成の30年に渡って放置され続けてきた「少子高齢化」の時限爆弾が次々と爆発する時代に入っていく。(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい […]

「借金は他人への支払い。貯金は自分への支払い」と言う言葉を噛みしめよ

生活苦に追い込まれて自殺まで考えなければならなくなる人の多くは、「金がない人」というよりも「借金がある人」である。どちらも「金がない」という点では同じだ。しかし、この2つは似ているようで違う。 借金があるというのは、期日に追われているということであり、その期日は自分の都合で待ってくれないものである。 「金がないから食事を我慢する」とか言ってられない。 自分を犠牲にしても、金を集めなければならない。 […]

日経平均「3万8915円87銭」の呪い。令和はこの数字を超えていけるか?

平成とはどんな時代だったのか。それは「バブル崩壊に苦しんだ時代」であったと私は考えている。平成はバブル崩壊に始まり、バブルの処理で苦しみ、バブルの後遺症でダメージを受けていた時代だ。 「平成」という時代が終わろうとする今、この時代に何が起きていたのか振り返るのは重要なことだ。平成の苦境は、そのまま次の時代「令和」に引き継がれて、いよいよ日本の正念場になるからだ。(ダークネス:「令和」の時代が楽観的 […]

「投機で人生の一発大逆転をしたい」という夢を食い物にする存在がある

2017年1月1日にビットコインを11万6761円で買って、2017年12月17日あたりに218万8876円で売っていたら、18.75倍の儲けを手にしていた。仮に100万円分のビットコインを買っていたら、その18.75倍だから1875万円になっていた。 たった1年で、100万円が1875万円。かなりのボロ儲けだ。仮に1000万円を突っ込んでいたら、1億8750万円である。実際、2017年に暴騰して […]

なぜ低学歴・無職・未婚の若者が成功するという逆転現象が起きているのか=鈴木傾城

億単位のカネをトレードで一気に稼ぐのは、実は「低学歴・無職・未婚」の若者であることが多い。そのことを不思議に思わないだろうか?(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』鈴木傾城) ※有料メルマガ『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』好評配信中。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー […]

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