「自分は努力しない」という生き方を、合理的に実践する方法を学ぶべき

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 努力するのは重要だ。しかし、努力は報われないこともある。才能を磨くのは重要だ。しかし、才能は認められないこともある。カネを稼ぐために必死で働くのは重要だ。しかし、労働量に見合った賃金がもらえないこともある。 私たちは容赦ない資本主義の中に生きている。必ずしも聡明で知的で能力がある人が成功するとは限らないことを自分やまわりの人たちをつぶさに見て気づ […]

「一生カネに困らなくなるための生き方」として第一歩を踏み出すために

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 国外を旅していると、同じく旅をしている同類に会って話すことがある。その中で「旅費や生活費を借金でまかなっている」という旅人もかなりの数で見かける。 言うまでもないが、旅の間は「働いていないのにカネがかかる」状態になっている。東南アジアは生活費や交通費が安い国が多いが、それでも長期になればなるほど金銭的ダメージは深まっていく。 貯蓄が十分でなければ […]

不穏な時代でも「3つの金言」を守っていれば資本主義の勝ち組になれる=鈴木傾城

日米株価が歴史的高値圏にある中、いよいよ暴落が来ると不安を煽るメディアは多い。そんな不穏な時代でも、3つのことを守るだけで資本主義の勝ち組になれる。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

プロと同じ土俵で勝負なんかしても意味がない。死にかけのプロから奪う

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 債券利回りが上昇するから株式市場に悪影響が出るとか、インフレ懸念が高まったから悪影響が出るとか、労働市場が底堅いから株式市場は好調だとか、そういう話はチャートを見ていくらでもできる。 このような数字を分析した結果の投資は、ウォール街と短期投機家が好きな仕事でもある。こうした指標を自分でも研究し、勉強し、そしてグラフを作成してチャートを分析すること […]

「自分が働いて稼ぐ」という発想をするな。もっと重要な発想がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日本は1990年のバブル崩壊で不動産と株式が軒並み大暴落したので、借金をして不動産や株式に投資していた企業は甚大なダメージを受けることになった。 悪いことにバブル時代には多くの企業が本業よりも楽に儲かる不動産や株式の投機に走っていたので、バブル崩壊は日本の経済環境を崩壊させるほどの規模になっていた。 そこで日本政府は1996年に人材派遣の対象業務 […]

投資において、頭の良い人間が常に勝つとは決まっていない理由とは?

頭の良い人間が常に勝つとは決まっていないのが投資の世界だ。 ヘッジファンドを運用する機関は、莫大な資金と優秀な人員と高額の分析ツールを使って市場に乗り出しているのだが、それでも絶対に勝てるのかと言えば、まったくそうではない。 それは、多くのヘッジファンドがS&P500に勝てないことでも分かるし、毎年次々とヘッジファンドが閉鎖されているのを見ても分かる。 これは何を意味するのかというと、世の […]

不穏な時代でも「この3つ」を踏まえていれば資本主義の勝ち組になる

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 2018年9月20日、NY株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した。これを見ても分かる通り、アメリカの株式市場はすこぶる好調だ。 しかし、アメリカの内情はドナルド・トランプ大統領の度重なるスキャンダル、中国との貿易戦争、利上げによる新興国の通貨暴落などの問題が鬱積しており、足元は揺らいでいる。 何が動乱の引き金になるのかは分からないの […]

一瞬で金持ちになりたいなら、大きなリスクを負って一点集中投資

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 私はひとつの企業にすべてを賭けることは基本的にしない。 私自身は個人的に多額の配当を出してくれるフィリップモリスやエクソンモービルやコカコーラ株を心から愛していて、売るつもりはまったくない。 しかし、だからと言って、この中のどれか一つに集中投資したいとは思わない。 いくら、これらの企業が潰れないとは言っても、ひとつの企業に賭けるのは本能的にリスク […]

リーマンショックから10年。次の暴落は予測せずに準備だけしておく

1990年代後半はインターネット・バブルが発生して、アメリカのハイテク企業がひしめくナスダック市場は史上空前のバブルに湧いた。 2017年に起きたビットコイン市場のバブルと同じだ。多くの人がこの1990年代後半のITバブルに踊った。(マネーボイス:ビットコイン版「バブルの物語」いつか死ぬまで踊り続ける覚悟はあるか?=鈴木傾城 ) しかし、この空虚なバブルは2000年代に入ってから壮絶に吹き飛んでし […]

カリスマ起業家イーロン・マスクの率いるテスラは投資対象になるか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) イーロン・マスクは稀代の起業家だ。毀誉褒貶が激しい性格であるのは間違いないのだが、創業者というのは往々にしてアクの強い激しい性格であるのは間違いない。 アップルのスティーブ・ジョブスもそうだったし、マイクロソフトのビル・ゲイツもそうだった。アマゾンのジェフ・ベゾスも私生活はともかく、ビジネスに関しては激烈な性格であることで知られている。 では、イ […]

アメリカの株式市場の高値の裏側で、投資哲学が試される局面になる

新興国の経済状況は悪化し続けている。トルコから始まり、アルゼンチンから南アフリカまで「連鎖」している。(ダークネス:世界に注視すべきだ。世界経済の不安定化がじわじわと迫っている) アメリカと中国の貿易戦争もエスカレートすることが予測されているのだが、ドナルド・トランプ大統領はEUとも貿易戦争を拡大しようと画策している。 グローバル経済は決して順調ではない。 しかしアメリカ経済は底堅く推移している。 […]

国も銀行も個人も、三者まとめて「マネー」で苦しむ時代に入る理由

日本の普通預金金利は、大手都市銀行である三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行のどれを見ても0.01%である。100万円預けて年に100円しかつかない。 一方でATMで無料時間外に利用すると、100円から200円近くを「手数料」として取られることになる。振り込み手数料も、金額によって200円から400円、場合によっては600円から800円以上を取ることもある。 1回、銀 […]

自分に投機の才能がないと分かっても、悪賢く立ち回る方法がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) FX(為替証拠金取引)で金持ちになった人はほとんどいないがゼロではない。わずかながらも莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 仮想通貨取引で金持ちになった人はほとんどいないが、やはりゼロではない。わずかながらも相場の入口と出口を当てて莫大な富を得た人がいる。99%が資産を吹き飛ばして去っても1%は成功する。 ラ […]

トルコ・リラ大暴落。ヤバい国に関わればヤバい結果になるのは常識

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 生活の収支はいつも赤字で金を返すアテもない人間が「年間14%の利息をつけて返すから100万円貸してくれ」と言ったら、あなたはどうするだろうか。 「金は返ってくるどころか返してもらえなくなるかもしれない。しかし、もし約束が守られたら14%も儲かるのだから、金を貸してもいいかもしれない」と考える人もいるかもしれない。 しかし常識的に考えると、すでに金 […]

貯金したら負けだ。日本人は資産について合理的に判断していない?

日本の個人金融資産の50%は預貯金・現金で、28%近くは保険である。 一方で、日本人の金融資産における株式の割合は10%に満たない。日本人は明確に株式を持たない民族なのである。その理由ははっきりしている。 株式はリスクがあると思われているからだ。 株式は言うまでもなく、元本が保証されない。また怪しげな会社に投資し、その会社が消滅してしまえば、それこそ資産そのものがゼロになる。 日本人はそういった不 […]

1 14