なぜ真逆の動き?退職4倍増の若手官僚と、49.6%が公務員を目指す大学生=鈴木傾城

20代の国家公務員総合職の退職者数は、6年前の21人から「4倍超の増加」となっている。一方、大学生の49.6%が公務員になりたいというデータもある。エリートの若手と一般の若手は真逆の動きをしているのだが、どちらも「こんな国では先が見えている」という意識が根底にあるのだとすると、これは恐ろしいことでもある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞 […]

日本は破滅ルートを選んでしまった。2021年が失業 諦念 怨嗟の年になる理由=鈴木傾城

将来に対してどんよりとした不安しかなければ誰も消費しようとも思わない。こうした時代に貯蓄率が改善するのは、未来に対する不安と恐怖が支配しているからである。不景気の貯蓄率向上は、実は不安と恐怖の裏返しでもある。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ […]

現代社会は「資本主義」ではないということを認識すれば容易に生き残れる

2020年はあと少しで終わる。それで、今年は最悪の年だったのか、最高の年だったのか。両方だ。今年は最悪の年でもあったが、最高の年でもあった。もっと具体的に言おう。 今年の実体経済はコロナ禍で見るも無惨な年だった。しかし、株式市場を見れば稀に見る最高の年だった。 私は例によって株式市場はまったく予測していない。今年がコロナで悲惨な年になるというのは2020年1月の段階でも私は知らなかった。3月にコロ […]

バイデン政権が甘ければ、中国企業がグローバル化を乗っ取ることもあり得る

トランプ大統領は「中国を信じない」「中国の思い通りにさせない」「中国に報復する」という点で妥協のない大統領だった。誰も言わなかったが、トランプ大統領が最終的に目指していたのはただ一点だ。 「中国をグローバル経済から切り離す」 トランプ大統領は中国共産党政権を信じていなかった。中国がアメリカに根を張り、侵略し、汚染し、その上で知的財産を侵害し、アメリカという国にダメージを与えていたことをよく認識して […]

中高年のリストラと自殺が加速する2021年 若者は快哉を叫び会社と国は邪魔者を切り捨てる=鈴木傾城

若年層や女性の貧困に焦点が当たっているが、中高年もどんどん貧困に落ちている。リストラの標的となり、再就職も困難。自殺の総数を見ると男性の方が多くなっている。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラ […]

「人間」を派遣しているのではなく、「人材」を派遣していることの意味とは

多くの人は薄々気付いていても、気付かないふりをしていることがある。それは、資本主義社会の中では人間すらも「商品」だという事実だ。人材派遣の会社にとっては派遣する人間はまさに「商品」以外の何者でもない。だから「人間」派遣会社ではなく、「人材」派遣会社なのである。(鈴木傾城)

トランプ大統領は終わって、バイデン大統領の時代になる。相場もまた変わる

2020年11月7日。ジョー・バイデンが勝利宣言を出している。これでアメリカの不透明感の1つの要因である大統領選挙が終わり、株価は身軽になった。 一週間前のメルマガでも書いたが、2020年10月の株式市場は下落に次ぐ下落になっていて、明確に「トランプ大統領の敗戦」を織り込んでいた。 マスコミの報道よりも株式市場の方がよっぽど正確なので、10月にアメリカの株式市場が力なく萎んでいるのを見て、私はまっ […]

コロナ禍で社会が変わろうとしてる今が、人生を変える大きなチャンスになる

サラリーマンという仕事にやり甲斐と満足があって、これこそが自分の生きる道だと考える人もたくさんいるだろう。自分が満足しているのであれば、何の問題もない。サラリーマンを続けるべきだ。しかし、満足していないのであれば、いよいよこの職業から去ることを考える時期に来ているのではないだろうか。(鈴木傾城)

北海道まで奪われる日本。ロシアも中国も「移民」武器に領土強奪=鈴木傾城

プーチン大統領は北方領土を日本に返すつもりなど1ミリも考えていない。「移民」という武器を使い、今度は北海道が奪われることを警戒すべきだ。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資を […]

大混乱の中、いよいよ11月がやってきた。今こそ社会の動きに瞠目し決断せよ

大統領選挙は混戦だ。どうなるのか、今もって分からない。トランプ大統領は暴言で暴走の大統領であり、バイデンは認知症でロリコンの候補者だ。どちらも熱狂的な支持者はいるのだが、どちらも激しく嫌うアンチを抱えている。 通常は現職が有利なのだが、今回はトランプ大統領の毀誉褒貶があまりにも激しく、なおかつコロナという感染症の世界的流行の最中(さなか)であり、通常のように「現職が常に有利」という状況になっていな […]

日本を蝕む「なりすまし弱者」我々はいつまで血税で寄生者を養うのか=鈴木傾城

最近は弱者に「なりすまし」した人間が「自分は弱者だ、面倒を見ろ、金を出せ、ちやほやしろ」と叫んで、それを咎めると「差別だ、被害を受けた、謝罪と賠償しろ」と恫喝する手口があちこちで明るみに出ている。思い当たることもあるはずだ。日本は「自称・弱者」があまりに多過ぎる。(鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。政 […]

偽装結婚が増加中。日本人が知らない中国人女性の恐ろしさと潔い手口=鈴木傾城

(偽装結婚の記事が再び見受けられるようになっている。偽装結婚は実は非常に発覚しにくい犯罪である。裏側から徐々に徐々に、しかし確実に不法滞在者が増えて日本のアンダーグラウンドに定着していく。改めてこの記事を読んで欲しい) 日本での偽装結婚は、中国人女性が圧倒的に多い。そして、その数は今後さらに増えていく。問題は、偽装結婚と中国の恐ろしさを、日本人がまったく理解していないことだ。(鈴木傾城) プロフィ […]

起業家にならなくても、孫正義や三木谷浩史や柳井正を利用する生き方もある

資本主義の社会の中では、資本主義に適応した生き方のできる人間が最も利益を得ることができる。それは誰か。それは「起業家」「事業家」「経営者」である。彼らは金を集めて、その金を増やす生き方をする。そこに情熱を持つ。 起業家は朝から晩まで、それこそ一日24時間365日ずっとビジネスのこと「だけ」を考え、ビジネスに邁進し、脇目も振らずがむしゃらに頑張る。 生き方に迷うこともなく、すべての時間をそれに費やす […]

コロナ禍による被害は、台風や地震や豪雨などによる自然災害の被災者と同じ

コロナ禍による被害は「台風や地震や豪雨などによる自然災害の被災者と同じ」と私は考えている。自然災害の被災者は、それまでは自らの力で暮らしていたのだが、自然の猛威の中でやむなく住居喪失者となった。こうした人たちがいたら国や行政は、その人がどういう状況であっても必ず救済と生活支援を行うはずだ。(鈴木傾城)

無印良品、中国で商標敗訴は当然?国家ぐるみで知財をパクる中国「7つの手口」=鈴木傾城

(無印良品とユニクロの意匠をパクった中国の企業がアメリカで上場するという。日本企業はパクられてパクられてパクられまくっているのに、政府も企業も為す術もなく呆然としているだけだ。今後はパクリ企業がオリジナルの日本企業を駆逐する流れになるかもしれない。この記事を改めて読んで欲しい) 良品計画が「無印良品」の商標を中国にパクられたうえに、パクリ企業に商標侵害で訴えられ、敗訴するという事態になった。これが […]

稼ぐために悪人にならなくてもいい。合法的に金が転がり込んでくる場所がある

世界的に見ると、コロナはまったく収まっていない。収束する前に寒い季節に入っており、これから風邪をひく人も増える。風邪もインフルエンザもこれから本番なのだから、コロナに感染する人が増えたとしても何ら不思議ではない。 ヨーロッパでは再びコロナ感染者が拡大して「第三波」がやってきているような状況になってしまっているのである。「ステイホームの奨励」「夜の外出禁止」「全面的自粛」が広がっていくことになっても […]

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