「それ」は利益を生み出すものとは思われていないが実際には利益を生む

いくら理性と知性とひらめきと才能があっても、感情のコントロールができないのであれば、人間関係も、生活も、資産運用も、すべて失敗する。 理性と知性とひらめきと才能によって運をつかんでも、感情のコントロールができないことで最後には失敗してしまうのだ。 投資のプロは感情のコントロールを非常に重視することで知られている。 相場が乱高下しても、自分の所有する企業の株価が大暴落しても、熟練したプロは冷静沈着に […]

アップルは「今後もイノベーションを生み出せるか?」が問われている

アップルはアメリカが誇る史上最強のハイテク企業である。2018年11月1日の第四四半期決算でも前年同期比20%増の好調な数字を発表している。しかし、アップルの決算後に株価は急落し、下落傾向は今も止まっていない。 なぜか。アップルの来期の見通しが弱気だったからだ。 「来期の見通しが弱気」というのは、アップルの業績を牽引しているiPhoneがこれまで通りのように「売れない」とアップル自身が考えているこ […]

「新事実はカネになる」のは事実だが、すでに分け前が得られない時代だ

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 資本主義が進めば進むほど重要視されているのが「情報」だ。「ホットな情報」にアクセスできる人間は、うまく立ち回ればそこで確実に大金を手にすることができるようになるからだ。新しい情報は「カネの匂い」を発している。(フルインベスト:新しい情報はカネの匂い。ロスチャイルドがそれを証明して社会が追随した) 法律では禁止されているのだが、現代でも裏側で続いて […]

新しい情報はカネの匂い。ロスチャイルドがそれを証明して社会が追随した

CIA(米中央情報局)は世界最大の諜報機関である。CIAは特定のミッション(反米指導者の暗殺、左派勢力の弱体化、反政府組織の援助)を遂行する諜報機関としての側面が強調されているのだが、実際には全世界から生の情報を徹底的に吸い上げる「情報収集機関」である。 このCIAが吸い上げる情報は、もちろん各国の政治情勢であったり、軍事情勢であったりするのだが、その中でも重要な役割を果たしているのが「経済情報の […]

『マネーの公理』リスク回避をして生きる日本人とリスクを取るスイス人

日本人は銀行の金利が限りなくゼロ近くになっても、まだ定期預金みたいなものを続けている。都銀の金利は0.01%くらいだが、ほとんどないも同然だ。 金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)」によると、2人以上世帯で金融資産がない世帯も含めた全年齢の資産平均値は1078万円だった。1078万円の0.01%と言えば1078円でしかない。 株式の配当が仮に3%であれば32万3400円 […]

一気に儲かるのが良いのか、長期で確実に資産が増える方が良いのか?

人間でも動物でも、ありとあらゆる生物は、赤ん坊が子供になって大人になって老いていく過程から逃れられない。 赤ん坊から子供へ、子供から大人への過程で、生物はどんどん成長していくのだが、ある程度まで成長したら、すべての生物はどこかの時点で成長が止まる。 至極当たり前の話なのだが、「永遠に成長し続ける存在はない」というのは森羅万象の現象である。 興味深いことに、これは企業にも当てはまる。企業は動物と違っ […]

ハイテク市場が成長し続けるが個別企業は浮沈が激しい。どうするか?

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 「フェイスブック、アップル、グーグル、ネットフリックス、アマゾンに賭けていれば成功する」と人々は信じていたので、これらの企業に個別投資した投資家は多かった。 しかし上昇している時期にこれらの企業の株式を買っても、永遠に成長し続ける企業はないのだから、いずれは「平均への回帰」を味わうことになる。つまり、成長鈍化に直面し、売上が下がると株価も下がって […]

「夢」は売り物ではないし買えない。宝くじの夢は現実逃避の最たるもの

人々が宝くじが当たらないと分かっていても買うのは、どこかで当たった人がいることを知っていて、自分もあやかりたいからである。 ところが宝くじで何億円も当たる人は日本の事情で言えば、約3000万人のうちのほんの数人でしかない。それでも、当たるかもしれないと多くの人は思う。面白いことに、その同じ人が「自分は自動車事故に遭わない」と漠然と思っていたりする。 しかし自動車事故は結構な確率で遭うことが分かって […]

労働の価値が下がり、ますます働く者が報われない社会になっていく理由

「何の仕事でもいいから真面目に働いたら暮らせる」「一流企業に勤めたら定年まで安泰だ」「日本企業は定年までしっかりと面倒を見てくれる」 それは「当たり前」だと、ほんの少し前まで私たちは思っていた。 しかし、2000年以後には非正規雇用が増え始めて「ワーキング・プア」という言葉が一般化したことからも分かるように、働いても働いても食べて行けない人たちが日本でも大量に出現するようになった。 企業はコスト削 […]

「100%金持ちになるたった1つの公式」と「3つの武器」を身につけろ

  (この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 主人公がギャンブラーで、大金を賭けて勝負に挑む映画は数限りなくある。勝てば一瞬にして大金持ちになる。負ければすべてを失う。大金を賭けた勝負で運命が一瞬にして決まる。 主人公が犯罪者で、銀行強盗をして大金を盗む映画も数限りなくある。失敗すれば逮捕されるばかりか逃亡の中で殺される危険もある。あるいは仲間の裏切りでカネを失う危険もある。し […]

まだ投資の勉強をしているのか? 個人投資家がプロから大金を奪う方法は1つしかない=鈴木傾城

チャートや指標の読み方を学んでも、決してプロには勝てない。同じ土俵で勝負する必要などないのだ。貧弱な個人投資家が資本主義で勝ち抜く方法は1つしかない。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

ETF

次に世界を制覇する企業など知らないが、それを一網打尽にする方法がある

グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブック等のアメリカのハイテク企業は、それぞれ曲がり角に差し掛かっていると言っても過言ではない。 それぞれがあまりにも巨大化しすぎて、今後も今までと同じような成長ができるのかどうか分からない。さらに巨大化したゆえの独占禁止法の問題が表出していることや、その影響力を制限させようとする政府や民間の動きが活発化していることもある。 また、それぞれの企業が個別に大きな問 […]

「自分は努力しない」という生き方を、合理的に実践する方法を学ぶべき

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 努力するのは重要だ。しかし、努力は報われないこともある。才能を磨くのは重要だ。しかし、才能は認められないこともある。カネを稼ぐために必死で働くのは重要だ。しかし、労働量に見合った賃金がもらえないこともある。 私たちは容赦ない資本主義の中に生きている。必ずしも聡明で知的で能力がある人が成功するとは限らないことを自分やまわりの人たちをつぶさに見て気づ […]

「一生カネに困らなくなるための生き方」として第一歩を踏み出すために

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 国外を旅していると、同じく旅をしている同類に会って話すことがある。その中で「旅費や生活費を借金でまかなっている」という旅人もかなりの数で見かける。 言うまでもないが、旅の間は「働いていないのにカネがかかる」状態になっている。東南アジアは生活費や交通費が安い国が多いが、それでも長期になればなるほど金銭的ダメージは深まっていく。 貯蓄が十分でなければ […]

不穏な時代でも「3つの金言」を守っていれば資本主義の勝ち組になれる=鈴木傾城

日米株価が歴史的高値圏にある中、いよいよ暴落が来ると不安を煽るメディアは多い。そんな不穏な時代でも、3つのことを守るだけで資本主義の勝ち組になれる。 この記事はマネーボイスで読むことができます。こちらでお読み下さい。

「自分が働いて稼ぐ」という発想をするな。もっと重要な発想がある

(この記事はメルマガにて全文を読むことができます) 日本は1990年のバブル崩壊で不動産と株式が軒並み大暴落したので、借金をして不動産や株式に投資していた企業は甚大なダメージを受けることになった。 悪いことにバブル時代には多くの企業が本業よりも楽に儲かる不動産や株式の投機に走っていたので、バブル崩壊は日本の経済環境を崩壊させるほどの規模になっていた。 そこで日本政府は1996年に人材派遣の対象業務 […]

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